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2022/06/27学割キャンプ開始します!!【7/1~9/30】

こんばんわ!!!

Akariかわば田園キャンプ場のHiroちゃんです!!

Akariのお得な情報をお届けします!!!

今年の夏、7/1~9/30の間で学割キャンプを始めます!

通常1名様¥16,500のところ・・・

①電話予約②学生証or教員免許提示で最大4名様まで、

1棟¥20,000

エアコン・冷蔵庫完備!手ぶらで本格キャンプを体験できるグランピングのプランです!

・学割対象可能日は7/1~9/30の日〜金

・7/17、8/6~8/15、9/18、9/23の日程は利用不可になります。

・お電話予約にてブログを見たとお伝えいただき、宿泊当日に学生証(現物)or教員免許(画像可)提示が条件となります。

このキャンペーンは、代表者1名のご提示でご利用いただけます。

ぜひ、この機会にAkariをご利用してみてください。

たくさんのご予約お待ちしております!


2022/06/20【6~7月】お休みは家族と一緒に蛍を見にグランピングへ行こう!

ほたるグランピング

今回紹介するのはAkariかわば田園キャンプ場!!

私たちが運営するキャンプ場です!

ただほたるを鑑賞するだけでなく、キャンプ場で見るからこそ味わえる自然の雄大さがあるはずです!

キャンプに慣れてない方やファミリーでも安心して利用できます。レンタル用品がそろっていることや、グランピングの宿泊施設があること、お子様連れでも利用しやすくなってます!

ほたるを観賞するにあたって注意すること

子どもだけで見に行かないようにしましょう!
蛍を見るときは子どもだけで出かけるのは絶対にNGです。必ず親の付き添いは必要です。蛍の生息する場所は基本的に暗い場所が多いので、足元には注意してください。場所によっては、水辺に近づくこともあるので細心の注意を払いましょう。
ライトや懐中電灯などの光に気を付けよう!
強い光を見ると、蛍が発光をやめてしまうため、車のライト、懐中 電灯、フラッシュなどの光は出さないよう気をつけましょう。
花火を上げたり、大声で騒いだりしないように!
蛍が驚いて逃げてしまうだけでなく、近隣住民の迷惑にもなるので控えましょう。
ほたるの持ち帰り禁止!
生態系が壊れてしまいます。来年もその先も蛍を見続けるために、蛍に対して優しい行動を取りましょう。
まとめ

どのキャンプ場も6月頃から7月上旬にかけて(梅雨の時期)が蛍の見頃です。Akariでもちらほら発見されてます!

大自然でほたるが飛び交う幻想的な景色を見ながらAkariでキャンプをしてみませんか?


2022/06/12【初心者必見!!】グランピングとキャンプの違いとメリット・デメリット

 

グランピングとキャンプの違いとして、「豪華さの圧倒的な差」があげられます。

それぞれに良さがあるのですが、グランピングには華やかさがあり、キャンプにはロマンがあります。

この記事では、グランピングとキャンプの違い、メリットデメリットについて理解できるとともに、グランピングやキャンプ初心者でも、「自分がどっちが好みか」判断できると思いますので、是非参考にしてみてください。

 

 


目次

1.手ぶらでキャンプが楽しめるグランピングとは?

2.グランピングとキャンプ違い4つ

3.グランピングのメリットとデメリット

4.キャンプのメリットとデメリット

5.グランピングとキャンプおすすめはどっち?


 

1.手ぶらでキャンプが楽しめるグランピングとは?

グランピング(Glamping)とは、「グラマラス(glamorous)」と「キャンピング(camping)」をあわせた造語です。魅力的なキャンプという意味として使われています。

通常のキャンプとは違い、「手ぶらでキャンプ」が楽しめます!気軽にキャンプ気分を味わえる新しいキャンプスタイルです。

キャンプ用品を持っていない初心者の方でも、レンタル品だけで十分に楽しめます。

 

 

2.グランピングとキャンプ違い4つ

グランピングとキャンプの違いは、大きく分けて4つあります。

1つ目は費用です。

グランピングはひとり20,000〜50,000円ほどかかり、かなりの高価格となります。一方キャンプは人数関係なく1区画利用するのに4,000〜7,000円ほどです。

かかる費用だけを見れば、キャンプが圧倒的にコスパが良いです。しかし、グランピングが高いのは理由があります。それは、何も持たず、キャンプを楽しめる用意が準備されているからです。

グランピングはハイグレードのキャンプです。費用はそれなりにかかりますが、「大自然の中でのキャンプ体験」が簡単にできます。

2つ目は持ち物!

グランピングとキャンプでは、持ち物に関しても大きな違いがあります。

 

グランピングは何もいらず、キャンプは自分のキャンプ道具頼みなためです。

そのほかにも、グランピングは手ぶらでOK、キャンプは道具一式が必須、テントや寝袋、焚き火台などのキャンプ道具をレンタルできるキャンプ場もある、といった、特徴もあります。

キャンプにおいては、薪や炭だけを販売しているキャンプ場や、テントから寝袋(シュラフ)まで幅広くレンタルできるキャンプ場もあるので、サイトを事前にチェックしましょう。

3つ目は楽しみ方です。

グランピングとキャンプでそれぞれの楽しみ方があります。

人によっては好みがハッキリと分かれるでしょう。なぜなら、グランピングとキャンプでは、快適さに大きな差があるからです。

グランピングは、快適さが売りの一つとして特化されているため、思う存分アクティビティを楽しむ時間があります。

キャンプでは、「過程を楽しむ心」がある方向けです。時間をかけて楽しむのが好きな方には、最高のアウトドアです。設営から撤収まで、ありとあらゆる行動を自分で決め、ひとつひとつこなしていくことに達成感を得られます。

4つ目はキャンプ飯!

キャンプ飯は、グランピングの方が豪華な傾向にあります。グランピングではシェフがフルコースを振る舞ってくれる場合があるためです。もちろん自分たちで調理できるBBQコースなどもあり、お好みのコースを選択できます。

そのほかにも、新鮮な食材によるBBQやインスタ映えの豪華なコース料理、調理から盛り付けまですべてお任せできるといった、特徴があります。

このようにグランピングは、至れり尽くせりの極上の時間を過ごせます。

イメージとしては、大自然の中にあるホテルだと思えば良いでしょう。

自宅ではなかなか作れない本格的な料理を、森の中で味わうことができ、非日常感を楽しむことができます。

 

 

3.グランピングのメリットとデメリット

グランピングは、気軽に利用できるアクティビティのひとつ。ここではグランピングのメリット・デメリットを紹介します。

最大のメリットは準備も後片付けも必要がないこと!

グランピングの最大のメリットは、手ぶらでよいということ。なぜならキャンプをするための道具や寝具など、すべてのものが用意されているからです。

そのほかにも、シャワーがある、設営や撤収する必要がない、調理する手間がいらず片付けもない、

キャンプ初心者でも魅力的な時間を快適に過ごせるといった、特徴があります。

巨大なティピーテントに泊まれるうえに、内装はリッチな高級ホテルに引けをとらないほどの豪華さです。満足のいくキャンプを楽しめるでしょう。

デメリットは金銭的に少し割高なところ・・・

グランピングのデメリットは、思ったよりも料金がかかる点です。割安に行えるキャンプと比べると、価格は倍以上に膨れ上がる場合があるからです。

そのほかにも、以下のような制限がある場合も。

グランピング施設が少ない、ペット同伴NGのところが多い、キャンプギア持ち込みなどに制限があるなどなど。

またグランピングはさまざまな点において、ホテル並みの快適さを体験できることから、逆に「アウトドア感をそこまで感じない」人もいます。

キャンプというよりは、「大自然の中にあるホテル」の方がしっくりくるでしょう。

それほど、グランピングは清潔感あふれる仕様となっています。

豪華で魅力的なグランピングは、一度は体験したくなるアウトドアのひとつと言えますが、その分費用がかかる点はデメリットになるので押さえておきましょう。

 

4.キャンプのメリットとデメリット

キャンプは割安で楽しめるアクティビティのひとつ。知っておくべきメリット・デメリットをご紹介します。

キャンプのメリットといえば「自由度」の高さ、自分次第で自由な楽しみ方ができる点が、キャンプの1番のメリットです。

そのほかにも、以下のようなメリットがあります。

直火によるレシピの多さ、タープの張り方も多数ある、キャンプ道具によってキャンプスタイルを変えられる。

しかし、自由度が高いとはいえ、マナーが悪かったり、キャンプ場のルールを破ったりすることはないようにしましょう。近年では、キャンプブームに乗じて、マナーの悪いキャンパーが増えています。

自然を壊さない範囲で、焚き火やBBQなど、アウトドアならではの、「非日常的な体験」ができるのがキャンプの醍醐味です。自分なりのタイルを確立し、自由きままにキャンプを楽しみましょう。

デメリットは後片付けが大変です。キャンプのデメリットとしては、後片付けが想像以上に大変な点があげられます。

なぜならテントやタープ、焚き火台、食事などの後片付けを、全て自分で行う必要があるためです。

そのほかにも、シャワーがない、使い終わった炭の後処理、キッチンツール系の手洗い、雨や霜で濡れたテントやタープの片付けといった、特徴があります。

キャンプ初心者であれば、これらの撤去作業を行うのは荷が重いかもしれません。このように、後片付けの必要がないグランピングに比べ、はキャンプは後片付けが必須なため、人によってはデメリットに感じる場合もあるでしょう。

 

5.グランピングとキャンプおすすめはどっち?

グランピングのメリット・デメリット、キャンプのメリット・デメリットを把握すれば、自分の好みが分かります。

グランピングに向いている人・・・

「キャンプ初心者」はグランピング向きと言えます。なぜなら、煩わしい作業がなく、快適にアウトドアを楽しめるためです。

他にも、以下のような方はグランピング向きです。

「野生動物や害虫に怯えたくない」、「自然の中で優雅なひとときを過ごしてみたい」、「キャンプのイロハが分からず道具も持ち合わせていない」などなど・・・

旅先で、ホテルや旅館では味わえない「非日常の体験」をしてみたい方向けとも言えます。アウトドアを楽しむのに、準備も片付けもなにも必要がないのは、唯一グランピングだけです。その分、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

キャンプに向いている人・・・

物作りをするのが好きな方は、キャンプ向きとも言えます。なぜなら「不便を楽しむ」ことも、キャンプの醍醐味であるためです。

たとえば、自由が好き、自前のキャンプギアで満喫したい、大自然と一体化する気分を味わいたい

といった、特徴があります。

自分の心に素直になれる時間が魅力とも言えますね。キャンプはグランピングよりも、自然を多く感じることができます。

そのほかにも、キャンプの就寝方法は多岐にわたります。

車中泊やハンモック、テント内でマットを敷く、テント内でコット(折りたたみベッド)を使うなどがあります。

なんでもありの自由度の高さが、キャンプの楽しみの一つ。ぜひ、自分のスタイルを見つけて、楽しんでみてください。

 

 

まとめ

グランピングとキャンプの違いは沢山あります。それぞれの違いやメリット・デメリットを知っておくことで、未然に失敗を防ぐことができます。

キャンプサイトによっては、利用できるアクティビティやルールが違います。事前にホームページを見ておくなど、その点はしっかり押さえておきましょう。

グランピングとキャンプの違いを理解し、快適なキャンプライフを送ってください。

それではまた!


2022/06/06ファミリーグランピング【持ち物編】

手ぶらで快適にアウトドア体験ができることで人気のグランピング。

子供とキャンプしてみたいけど、何から始めたらいいかわからない・・・というファミリーでも手軽に始められるアウトドアの入り口です!

「子連れOK」な施設でも、すべての備品を用意しているというわけではなく、赤ちゃんや子供連れだとなかなか「手ぶらで」というわけにはいきません・・・

そこで今回は、赤ちゃんや子供連れファミリーでも安全・快適に楽しむための持ち物をまとめてみました!

 

 


目次

1.日焼け止め・帽子

2.虫除け・虫刺され

3.ウェットティッシュ

4.お茶・水など飲料

5.救急セット・薬

6.お菓子・ミルク・離乳食など

7.子供用食器

8.タオル

9.着替え・おむつ・おしり拭き

10.パジャマ

11.予備の靴・長靴・水遊び用靴など

12.雨具

13.毛布など防寒具

14.水着/水遊び用おむつ

15.懐中電灯

16.虫捕りアミ・カゴ

17.手持ち花火・チャッカマンなど


 

 

1.日焼け止め・帽子

アウトドアがテーマのグランピングなので、多くの施設が自然の中にあります。なので様々なアウトドア・アクティビティーが楽しめます。肌が弱い赤ちゃんや子供には日焼け止めや帽子などの日除け対策は必須ですね。

 

2.虫除け・虫刺され

自然の多い地域にあることの多いグランピング施設では、虫よけ対策も必須ですね。
施設によってある程度対策をしてありますが、個人でも子供用の虫よけスプレーなどで対策をしましょう。
また、虫に刺された時のための虫刺されも必要です。
日焼け対策も兼ねて、夏でも長袖・長ズボンを1セットは用意しておくと安心です。

 

3.ウェットティッシュ

BBQを楽しむことが多いグランピングでは、食事の際に手が汚れることが多いので、ウェットティッシュは必要ですね。
それ以外にも水場が限られる場合も多いので、食事前のお手拭きや汗を拭いたりするのにも使えます。

4.お茶・水など飲料

コンビニやスーパーが近くにない施設もあるので、熱中症対策のためにも数本予備で持っておくと安心です。
ちょっと転んで怪我をした時にも水があると洗えて便利です。

 

5.救急セット・薬

アスレチックや川遊びなど、アウトドアをいろいろ楽しめることの多いグランピングでは、ちょっとした擦り傷・切り傷のために消毒液・絆創膏などを用意しておくと安心ですね。

また、普段飲んでいる薬はもちろん、酔い止め、胃腸薬も念のため持っておくと安心ですね。

 

6.お菓子・ミルク・離乳食など

夕食・朝食付きのグランピング・プランでも、特に子供用のメニューは用意していない施設も多いです。
夕食はBBQという場合も多いので、赤ちゃん用の離乳食・ミルクはもちろん子供用におにぎりやお菓子など、食べられるものを用意しておいてあげると安心です。
施設によっては持ち込みがNGというところもありますので、事前に相談・確認をしておくと良いと思います。

 

7.子供用食器

一般的に、「手ぶらでグランピング」の場合にはBBQ用にショックなども用意されていますが、簡易的なものだったり、深さのないお皿(紙皿)・割り箸ということもあります。

子供が持つと不安定で落としてしまうことも・・・

普段使っているような少し深さがあって小さめの子供用食器と、子供用フォークやお箸を用意しておくといいですね。

 

8.タオル

宿泊用のアメニティーとしてバスタオルやフェイスタオルがお部屋に付いていることが多いですが、川遊びや海遊びで濡れてしまったり、汗を拭いたりする時のために予備のタオルあったほうがいいですね。

 

9.着替え・おむつ・おしり拭き

外遊びが多いグランピングなので、汗をかいたり泥で汚れたりと、着替える機会が多くなる可能性があります。
着替えは余裕を持って多めに用意しましょう!

赤ちゃん用のおむつも施設にはない可能性も高いのです。

普段使い慣れているものを余裕を持って持参するようにしましょう。

靴下も忘れずに!

 

10.パジャマ

普通のホテルでもそうですが、赤ちゃんや子供用のパジャマは用意されていないことが多いです。
自然の多い場所にあるグランピング施設は夏でも朝晩冷え込む場所もあり、また虫対策としても、長袖のパジャマを用意していくといいですね。

 

11.予備の靴・長靴・水遊び用靴など

川遊びや山歩きで、濡れたり泥だらけになってしまうことがあります。洗ってもなかなか一晩では乾かないので、予備の靴を用意しておくと安心です。
底が滑りにくい山歩き用の長靴や、川や海で使える水遊び用の靴を別に用意してもOKです。

 

12.雨具

特に山間のグランピング施設に行く場合には、天候が変わりやすいのでカッパやポンチョなど軽い雨具を用意しておくと安心です。

 

13.毛布など防寒具

自然の多い地域では、夏でも朝晩冷え込んだりすることが多いので、ちょっとした防寒具も用意しておくと安心ですね。
屋外でBBQということが多いので、寒くても大丈夫なようにしておきましょう。

 

14.水着/水遊び用おむつ

川やプール、海などで遊べる場所が近くにあるグランピング施設に行く場合には、水着や水遊び用おむつが必要です。
また、お風呂は施設内または近隣の入浴施設を使える場合にも、おむつの取れていない子供は水遊び用おむつを着用しないと入れない、ということもあるので要確認です。

 

15.懐中電灯

一般的にグランピング用のテントの中にトイレが設置していない場合が多く、近くの個別または共用のトイレを利用することになります。
夜間、寝ている間に子供がトイレに行きたくなった場合に暗いと怖がってしまったり、段差など危ないので懐中電灯があると便利です。

16.虫捕りアミ・カゴ

自然を感じられるグランピング、子供たちには是非とも自然と触れ合ってほしいですよね。
自然といえば虫捕り。アミを持っていろんな虫を捕まえるのもいい経験になるでしょう。
川遊びで魚を捕まえるのにも使えますね。

 

17.手持ち花火・チャッカマンなど

夏の夜に楽しみたいのが、花火ですよね。
手持ち花火であれば持ち込み可能という施設もわりと多いので、事前に問い合わせて確認すると良いと思います。
OKの場合には、点火用のチャッカマン・ろうそくなども忘れずに。
夏のいい思い出になりそうですね。

 

 

まとめ

備えあれば憂い無しです。
特に赤ちゃんや小さな子供連れの場合には、その都度慌てないで済むように用意しておくことが大切ですね。
安心・安全・快適に、グランピングを楽しんで来てくださいね!それではまた!


2022/05/28【カップル向け】グランピングデート!!

自然の中で森林浴を楽しんだり、揺らめく焚き火の炎を眺め語らったり、星空に癒されたり…

いつもとは違う非日常な空間を過ごすことができ、2人だけの特別な時間を過ごせます。

幸せな想い出を作れること間違いなしです!

今回は、カップルグランピングに大切な、場所選びや楽しみ方のポイントについてご紹介していきます!

 


目次

1.カップルグランピングが人気な理由

2.カップルグランピングに大切な場所選び

3.カップルグランピングをより楽しむための工夫

4.カップルグランピングのおすすめは冬


 

1.カップルグランピングが人気な理由

グランピングは体験の宝庫です!一緒にさまざまな体験をすることで、相手の新たな一面を発見したり、お互いの心の距離が縮まったりします。

グランピングデートをはじめとするアウトドアを選ぶことは、相手との距離を縮めるためには最適です。

自然の非日常空間の中で、心が癒されます!

壮大な自然の中で開放的な気分に。

夜はランプの灯りや焚き火の揺らぐ炎を見て語り合ったり、自然の中でBBQを楽しんだり、グランピングの非日常的な空間で過ごすことで心が癒され、より絆が深まり、普段言えない話を語り合ったりできるでしょう。

 

一緒に達成感を味わえるのも魅力です!

グランピングなどのアウトドアをカップルで一緒に行うことは、準備~当日の体験まで一緒にできる楽しみがあります。旅行で観光地を巡るよりも、より濃い時間を過ごすことができると思います。

 

 

2.カップルグランピングに大切な場所選び

カップルグランピングで、重視したいのはプライベート空間です。

特別な時間を誰にも邪魔されず2人だけで満喫したいですよね。

お隣のテントとの距離が近くて話し声が聞こえたり、何をしているか見えたりすると、周りが気になってしまいますよね。

1棟貸切のコテージや隣との距離が適度にあいているか?

という視点を持って、グランピング施設を選ぶことがポイントの一つです

グランピングでは、食事にもこだわりたいところ。

有名シェフが監修するディナーコースや、贅沢な地元食材を使ったBBQ、出張料理人を派遣してもらうプランなど、大人のカップルに最適なプランが用意されている施設などもあります。

火起こしなどの体験を含め、おすすめは贅沢な地元食材を使ったBBQ!

2人だけのグランピング体験をより充実させるために、利用前によくチェックしておきましょう。

施設ごとに様々なアクティビティが用意されていることが多くあります。カップル同士相談して、自分たちがやりたいアクティビティがある場所を選ぶのもアリです!

パドルスポーツやサイクリング、フィッシング、ハイキングなど季節や地域によってさまざまです!

女性の方はもちろん、誰しもトイレやお風呂は心配になります。どうしてもアウトドアのトイレはどこか不衛生なイメージがありがち。せっかくいい雰囲気で楽しんでいるのに、トイレやお風呂が清潔でなければ気が落ちてしてしまいますよね。

しかし、グランピング施設の多くは、トイレやお風呂がきれいです!

テントに専用のトイレやシャワーを併設したり、とても清潔感のあるトイレなどを備えている施設が増えています。

また近くの日帰り温泉を調べておくのもありです!

カップルでグランピングを選ぶ上で、トイレやお風呂はチェックポイントの1つにするのも良いかもしれません。

グランピングの良いところは、自然の中で手軽で気軽に過ごせること。

さらに、ロケーションのいい場所を選ぶことで気分も雰囲気も高まります。森や湖、海、川、星空など、ロケーションにこだわることも楽しみ方のひとつです。

 

 

3.カップルグランピングをより楽しむための工夫

季節のイベントをグランピングでする!

記念日や誕生日、クリスマス、ハロウィンなど、季節ごとのイベントをグランピング施設で!例えば、グランピングでお互いプレゼント交換をしてみたり、照明にこだわってみたり、仮装してみたり、季節ごとの音楽を楽しんでみたり。

家で過ごすのももちろんいいですが、いつもとは違うことをすることで楽しい想い出になること間違いなし!

 

リンクコーデなど、ファッションも楽しんでいるカップルは多くいると思います。普段だと恥ずかしくても、アウトドアだと不思議とそれが様になり、写真に撮っても可愛いです。

また、その場所のロケーションに合わせたファッションを選ぶのもおすすめです。お互い相談し決めて買い物をするのも楽しみのひとつです。

 

4.カップルグランピングのおすすめは冬

寒さを感じる冬では、キャンプ等のアウトドアアクティビティはシーズンオフと思われがち。

そんなこともありません。

グランピングであれば冬場も快適にアウトドア体験を満喫することができます。

むしろ冬場でしか味わえないグランピングの魅力が多数あるのです。

 

冬は虫が少ないです!

キャンプ場といえば虫がつきもの。蚊やハエ、ブヨやハチなどの虫たちは女性の皆様の天敵ではないでしょうか。

虫よけスプレーを常備していても気づけば周りによって来る虫たち、「それだけでキャンプが嫌い!」という方も多いと思います。でも、ご安心ください!!

冬場であればそれらの虫たちはほとんど活動しません。

周囲を散策したり、BBQを嗜んだりしていてもほとんど虫を見かけません。

女性や虫嫌いな方でも安心してアウトドアを満喫することができます。

冬は星空も綺麗です!

人工的な明かりが少ないキャンプ場では、都会では見ることのできない満天の星空が見れます。

しかも、冬場の星空はより一層きれいな眺めを演出してくれるのです。

冬の空気は夏の空気と比べて水分が少なく澄んでいます。

その為、星の光を遮るものが減り、より鮮明で美しいな星空を眺めることができるんです

焚き火を見てリフレッシュ、まさに非日常的な空間。

まさにグランピングデートに最適です・・・

焚き火には癒し効果があります。

ロマンチックで幻想的な自然の景観を、大好きな方といっしょに感じてみてはいかがでしょうか。

 

暖房や寝具も完備!持ち物に悩むこともないです。

冬場のキャンプでは、防寒対策が必要だったり、上着や下着を多く持って行ったり、何かと持ち物が多くなりがちです。

ですが、グランピングなら寒い季節も安心!

手ぶらで暖かく快適なアウトドアライフを楽しむことができるんです。

冬場のグランピング施設には、暖房や電気毛布等、暖をとる設備が常設されていることがほとんど!

テントやコテージ、キャンピングトレーラー等様々な施設がありますが、どれをとっても暖かく快適なアウトドアライフを楽しむことができます。

また、施設備え付けの温浴施設や近くの日帰り温泉で暖まったり、焚き火の熱で暖を取ったり、温まるだけでなく心身ともにリラックスすることもできます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カップルグランピングは、お互いの距離をぐっと近づけるチャンス!さまざま体験を通して新たな一面も知ることができると思います!

2人だけの大切な想い出づくりに、ぜひグランピングへ!

Akariのグランピングプランにも暖房や寝具が完備されております!

またすぐ近くには日帰り温泉もありますのでぜひ参考にしてみてください!

https://www.akari-camp.com/


2022/05/23【初心者必見】グランピングに最適な服装とは?

自分達でキャンプ道具を運んだり、テントを張る必要がなく、誰でも手軽にアウトドアを楽しむことができるグランピング。いつものキャンプとは一味違う、グランピングをせっかくならおしゃれをして思い出に残したいですよね。

今回はグランピングデビューしてみたい方へ、通常のキャンプファッションとの違いや防寒対策、季節の服装、その地域特有のアクティビティにあった服装などを男女別も含め記事にしていきます。

 

 


目次

1.グランピングで気を付けるべき服装のポイント

2.春のグランピングにおすすめの服装

3.夏のグランピングにおすすめの服装

4.秋のグランピングにおすすめの服装

5.冬のグランピングにおすすめの服装


 

 

1.グランピングで気を付けるべき服装のポイント

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虫の発生やグランピング会場の環境に備えることが大切です。

グランピングエリアがどんなに整備されていたとしても、自然の中には虫が生息しています。アブやブヨ、蚊、蜂などを軽視していると痛い目に遭うこともあります。

日が沈むと、虫たちが活発に活動をはじめます。

特にアブやブヨはかゆみが強く、腫れあがることも・・・

虫刺され予防のために、夕暮れ後は男女共に肌の露出は避け、長袖・長ズボンの着用がおすすめ。

暑くなる夏場も、日中はハーフパンツやワンピースで過ごしても、夕方からはレギンスを合わせたりシャツやパーカーを羽織るなど、肌の露出を減らす工夫が大切です。そして、虫除けスプレーも忘れずに!

 

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急な天候や気温の変化に備えることも重要です。

アウトドアの服装は、急な気温の変化にも対応できて体温調節しやすいレイヤーコーデが基本。

グランピングとはいえ、野外であれば街中よりも寒暖差が大きいです。エリアや季節によっては、日中と朝晩ではまったく別の格好をしてもいいぐらいです。

夏でも朝晩の冷え込みに備えて、羽織りものや防寒用の小物を用意することをおすすめします。

パーカーやウィンドブレーカー、厚手の靴下などは、重ね着や着脱しやすく便利です。レインコートにもなる防水加工のジャケットや、羽織れるブランケットもあるといいと思います。

 

燃えにくい素材・デザインを選びましょう。

BBQや焚き火など、「火を扱う」のはキャンプの醍醐味です。ですが、風向きや風の強さによっては、火の粉が舞って服に届いてしまうことも・・・

焚き火などを楽しみたい場合は、ちょっとした火の粉で服に穴が開きやすいナイロンやポリエステルなど化繊生地よりも、コットン系の燃えにくい素材の服がおすすめ!

また、スカートや袖がひらひらと長い服は、気付かぬうちに火が燃え移ってしまう恐れもあるので、火のそばでは避けた方が良いです。アウトドアブランドには難燃性の生地を使った服などもあるので、活用してみるのもいいと思います。

 

コーディネートアイテムや小物を合わせるときの考え方として、標高が高くなると紫外線が強くなるので、帽子やサングラスなどの小物はファッション性だけでなくUV対策としても有効になります。

アウトドアコーデでの小物使いは、サングラスはUVカット率の高いものを選ぶなど、ファッション性と実用性を兼ね備えるものがおすすめです。

また、携帯や財布など貴重品を入れて持ち歩けるボディバッグやサコッシュも、コーディネートの色や、着こなしのアクセントとして活用できます。

モノトーンコーデやワントーンコーデを基本に、Tシャツやパンツ、小物など、どこかに派手な色柄を投入したりすることでおしゃれに仕上がります!

 

 

2.春のグランピングにおすすめの服装

女性

気温の変わりやすい春キャンプには、レイヤードコーデがおすすめ。

日中は、流行りのTシャツワンピにロングスカートを重ねたり、羽織ものとしても使えるシャツワンピースにワイドパンツを合わせたスタイルも良いと思います。あくせく動かず、服も汚れないグランピングならではのおしゃれを楽しみましょう。パーカーを羽織れば、春らしく防寒面でも安心なコーデになります。

ただし、春でも夜はかなり冷えるので、寝るときは長袖・長ズボンをおすすめします。トレーナーやパーカー、レギンス、厚手の靴下など、防寒アイテムの用意をするといいです。

男性

男性はTシャツ+長袖シャツ+パンツを基本コーデに、色合わせやレイヤードの仕方で個性が出せます。

長袖シャツは腕まくりをしたり、ボタンを開けたり、腰巻きしたり、暑さ調節が簡単にできる優秀選手。ぜひコーデに取り入れてみてください。

防虫機能やUVカット機能のある高機能素材のシャツを選べば、より快適に過ごせます。

パンツは、デニムでもいいですが、クライミングパンツやジョガーパンツのほうが動きやすくて今っぽいコーデになります。足元は動きやすいスニーカーかトレッキングシューズがおすすめ。

ハーフパンツに靴下+サンダルもいいでしょう。夜は冷えるので、寝るとき用&防寒用に長ズボンとパーカーやトレーナーを1枚持っておくとよいでしょう。また、羽織れる薄手のコートやマウンテンパーカーもあると便利です。

 

 

3.夏のグランピングにおすすめの服装

女性

オーバーサイズのチュニック丈トップスは、涼しくてリラックスもできるおすすめアイテム。クロップ丈のパンツやレギンスを合わせたり、ワイドパンツと合わせたり、着回し力もあるので重宝します。

紫外線対策を意識するならダークカラーをチョイスして。海辺の会場であれば、カラフルな花柄やオリエンタル柄のマキシワンピースもいいと思います。

夏らしくピアスやバングルなど、アクセサリーでスタイリングも楽しみましょう。

寝るときは、ストレッチの効いたオールインワンが楽です。夏でも標高が高いと急激に冷えるので、夜間はなるべく肌が露出しないように、長袖・長ズボンの寝間着に着替えてから就寝するといいです。

また、会場が海や川が近くにあるなら、水着もマストアイテム。磯遊びやカヤックなどでアクティブに過ごすなら、ジム用のスポーツウェアでもいいでしょう。日焼け対策にはラッシュガードもお忘れなく。

 

男性

夏らしいコーデ、Tシャツ+ハーフパンツは暑さ対策にもおすすめです。

ただし、肌の露出が多くなるので、虫除けスプレーはお忘れなく。

多機能なポケットがついたハンティングベストが、便利さとファッション性が両立できておすすめです。シンプルなコーデでも、帽子やバッグ、サングラスなど小物を使ってバランスを整えると、ぐっとおしゃれな印象になります。

パンツはウエストがゴムや紐のものを選ぶと、トイレや着替えの時に重宝です。海や川で遊ぶなら、水陸両用のボードショーツ(水着+ショートパンツのアイテム)が便利。

ポケット付きで見た目もショートパンツのようなデザインなのでおしゃれに着こなせます。

足元は風通しの良いサンダルで夏らしく。

アウトドアブランドのスポーツサンダルなら、歩きやすく、足を適度に保護してくれるので安心です。寝るときは、虫刺され対策として、暑くても長袖・長ズボンを着用しましょう。接触冷感素材を選べば、寝苦しさの対策にもなります。

 

 

4.秋のグランピングにおすすめの服装

女性

秋のグランピングは、昼と夜の寒暖差が大きく、標高の高い会場だと夜は冬場並みに冷えます。

日中の服装の上に羽織れるフリースやダウンのアウターを必ず用意しておきましょう。

トップスには、オーバーサイズのスウェットがおすすめ。肌寒いときはそこにダウンベストを合わせるだけで、体幹が温まってかなり温かく感じます。ボトムスにはスキニーを合わせれば、流行りのコーデになります。

焚き火をするときは化繊を避け、ボトムスもコットンやウール素材に。

靴も、火に強いタイプのレザーのブーツかコットンのスニーカーにしましょう。

寝るときは、テント泊はとにかく足元が冷えます。必ず保温性の高い素材の長袖・長ズボンの寝間着に着替えてから、厚手の靴下でしっかりと温めましょう。

 

男性

春と同様に、Tシャツ+長袖シャツ+パンツを基本コーデに、さらに小物やダウンベストなどを重ねて、秋っぽさを演出していきましょう。 焚き火を想定して、ボトムスはコットンかウール素材に。

晩秋はネルシャツやトレーナー、ボアパーカーも投入してレイヤードしていきましょう。

また、秋の足元は、スニーカーやトレッキングシューズもいいですが、レザーのブーツもおすすめ!焚き火にも対応できて、防寒にも優れています。

秋も夜は冷えますが、寝汗をすぐに乾かしてくれる吸湿性の高い化繊の肌着と、保温性の高いウェアを重ねることで防寒しましょう。

また、秋の天気は変わりやすいので、すぐに羽織れる防風防水のジャケットやポンチョ、マウンテンパーカーもあると便利です。

 

 

5.冬のグランピングにおすすめの服装

女性

日中は、機能性インナーの上にオーバーサイズのニットやパンツの裏地にボア素材を使ったデニムなどでも、グランピングなら大丈夫です。

カウチンジャケットなら、日中は羽織ってアウターに、夜はダウンの下に着るニットにもなります。

日が暮れると、寒さは足元、腰からやってきます。アウターのダウンジャケットは、腰回りが冷えないようにロングダウンを選ぶのもよしです。裏ボアのロングスカートがあると腰回りの冷えを回避でき、寝間着にも活用できて便利です。

就寝時は寝ている間の汗冷えに注意し、インナーは必ず着替えることが大切。暖房器具完備でも、吸湿性の高い肌着と、スウェットやジャージなど保湿性の高い上下ウェア、厚手の靴下で温かくして眠りましょう。

 

男性

寒さが気になる冬キャンプは、機能性インナーの上に、シャツ、トレーナー、フリース、ダウンと重ねるコーディネートで寒さ対策できます。なかでも大活躍なのはインナーダウンジャケット!

動きやすく軽量なので、日中はアウターに、寒くなればその上にアウターを羽織れます。

アウターはダウンジャケット、ボア付きのマウンテンパーカーがおすすめ。焚き火から火の粉が飛ぶことを考慮して、難燃素材のものを選びましょう。

そこまで寒くない時期であれば、裏フリースのパンツや、デニムなどの下にタイツを履くなどで防寒対策をしましょう。寝るときは、寝汗による冷え防止のため、吸湿性の高い肌着に必ず着替えて、スウェットやジャージなど保温性の高い上下ウェアで寝ましょう。

 

 

まとめ

設備が充実していて設営から撤収までおまかせできて、誰もが気軽に楽しめるのがグランピングです。野外なので、ある程度は季節や環境に応じた準備が必要になってきますが、アウトドアを楽しみながらファッション性の高いスタイルで過ごせるのも魅力です。

急な気候の変化や防寒対策など、季節ごと、シーンごとに必要なポイントをおさえておけば、初めてでも快適に過ごすことができます。

通常のキャンプとは異なる、グランピングならではの快適でおしゃれなファッションをして楽しんでみませんか?!

 

 


2022/05/16【初心者必見】グランピングの楽しみ方とは?

 

 

グランピングとはグラマラス(豪華な)とキャンプを組み合わせた言葉で、キャンプ道具を用意しなくても気軽にキャンプを楽しめる体験のことです。グランピングのメリットや楽しみ方をご紹介します。


目次
1.グランピングとは

2.グランピングのメリット

3.グランピングの料金

4.グランピング施設の種類

5.グランピングの楽しみ方


1.グランピングとは

グランピングとはグラマラス(豪華な)とキャンピングを組み合わせた言葉です。

テント設営やバーベキュー道具を準備しなくても気軽にキャンピングを楽しめる体験のことです。

 

「キャンプに興味はあるけどテント設営が難しそう」

「どんな道具を揃えるのか分からない」

「雨風の対策が大変」

 

など、キャンプ入門者が抱える悩みを解決してくれるのがグランピング施設です。

 

近年ではリゾート感覚で泊まれるグランピング施設も登場し、手ぶら感覚でキャンプやバーベキューを「豪華」に楽しめます!

 

この記事ではグランピングのメリットや楽しみ方をご紹介していきます!

 

 

2.グランピングのメリット

グランピング最大のメリットは手ぶら感覚でバーベキューやテント泊を楽しめることです。キャンプに必要な設備が最初からすべて揃っており、後片付けが不要な施設もあります。

 

キャンプに興味のある方、ホテル泊とは違った楽しみ方をしたい人にグランピングはおすすめです!

 

 

グランピング施設は大自然に恵まれたロケーションにあります。山の中なら森林浴、川が近いなら釣り・川遊び、海が近いなら海水浴やシーカヤックなどのマリンアクティビティを満喫できます。

 

各グランピング施設ごとに、どのような自然体験があるのかをチェックすると、グランピングをより楽しめます。

 

自然体験に必要な道具は有料でレンタルできるのが殆どで、宿泊プランに自然体験の料金が入っているケースもあります。

 

 

プライベートドッグランや犬用のケージを完備したグランピング施設も増えてきてます。ワンちゃんと一緒にグランピングを楽しめるようになりました。中にはワンちゃんの入室が可能なキャビンやコテージなどもあります。

 

ワンちゃんを宿泊旅行へ連れていきたい方はグランピング施設での宿泊がおすすめ!

 

 

3.グランピングの料金

1泊2日の宿泊料金の相場としては大人1人あたり素泊まりタイプで2万円前後、夕食朝食付は3万〜5万円と、ホテルや旅館よりやや高めになります。

 

キャンプ用品を揃える必要が無い点や、体験やアクティビティがセットになったプランもあるので、ホテル泊とは違った楽しみ方を出来るのがグランピングの魅力ですね!

 

泊まる人数が多いと夕食朝食付で1人1万円前後になる施設もあります。平日だとさらに宿泊料金が安くなる場所も・・・

 

 

4.グランピング施設の種類

全国のグランピング施設を分類すると、キャビン・コテージ・テント・トレーラーの4つに分類できます。それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。

 

キャビン

木造の小屋でキャンプを楽しめるタイプで広さは6畳〜10畳ほど。木造なので雨風に強く、テントでは少し不安な方にオススメです!

 

コテージより設備面では劣りますが、その分費用を抑えることが出来ます。電源とベッドを備え、バス・トイレは共有スペースという施設が多いです。

 

コテージ(ヴィラ)

一戸建てを一棟貸し切るタイプを「コテージ」もしくは「ヴィラ」と呼びます。

部屋が複数あるタイプが多く、キッチン・バス・トイレ・ベッド・ソファーなど暮らしに必要な設備が揃っているのでお子様連れのファミリーでも安心してグランピングを楽しめます!

 

お食事(BBQ)は庭やベランダで楽しむ施設が多く、天候を気にせずにグランピングを満喫できるのもコテージ・ヴィラの魅力!

 

水回りもプライベートで貸し切りたい場合はコテージ・ヴィラがオススメです。

 

テント型

2〜6名が泊まれる大型のテントが全国のグランピング施設で主流になってきました。

テントでありながらエアコン・ベッド・電源を完備。壁の一部が透明になって、外の景色や星空を眺められるテントもあります。

 

バス・トイレは共有スペースという施設がほとんどですが、個室貸し切りシャワーを完備した施設もあります!

 

通常のテントよりも雨風に強いのでテント泊を気軽に・安全に・豪華に楽しみたい方にオススメです。

 

トレーラー型

キャンピングトレーラーに泊まるタイプをご紹介します!

 

ホテルさながらの豪華でオシャレな内装のトレーラーもあり、バス・トイレ・シャワー・ベッド・冷蔵庫・キッチンを完備した施設もあります。

 

設備面では前述のコテージ・ヴィラと変わりないことが多いので、部屋の広さにこだわりがなければトレーラーでのグランピングがオススメです。

 

また、コテージ・ヴィラよりも宿泊費用が安くなることも!

 

 

5.グランピングの楽しみ方

グランピングでは設営などの大変さがないので、気軽に自然を楽しめます!鳥のさえずりや虫の鳴き声を聞いたり、朝日や夕日を見るのも楽しみ方の一つです。

 

自然の中でなにも考えず過ごすのも良し。スマホやパソコンは遠くに置いて、ゆっくり読書をしてみるのも良いかもしれませんね。

 

また、ラフティングやサイクリングといった地域特有のアクティビティを楽しむのもおすすめです!

 

 

 

まとめ

今回は、グランピングについて紹介しました!

キャンプに興味があるけれど、なかなか挑戦できずにいる人は、ぜひグランピングから始めてみてください。ホテルに宿泊するのと同じ感覚で、アウトドアやキャンピングも満喫できるのがグランピングの魅力です!グランピングは全国にたくさんあるので自分に合った場所を見つけてみてください!

それでは!

 

Akariにもグランピングのプランがあるので、ぜひチェックしてみてください!

https://www.akari-camp.com/

 


2022/05/09初心者必見!!キャンプ場選びのコツ!!

みなさん、こんにちは!

 

新米キャンパーのHiroちゃんです!

 

今回は初心者向けキャンプ場選びのコツを記事にしていきます。

今日も先輩にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

1.キャンプ場選びのコツ

2.種類

3.設備

4.ルール

5.サイトの大きさ・種類

6.ロケーション


 

1.キャンプ場選びのコツ

Q)キャンプ場選びのコツを教えてください!

 

先輩)地域の特色を活かした魅力的なキャンプ場がたくさんあるから・・・キャンプ場の種類だったり、設備やルール、ロケーション・アクセス・売店の有無も大切だね。

いくつか要素があるから詳しく話していくね。

 

 

なるほど、ありがとうございます!

それでは今回は初心者向けキャンプ場選びのコツを先輩にインタビューしていきたいと思います!

 

2.種類

Q)キャンプ場にはどんな種類がありますか?

 

先輩)大きく2種類あって自分の区画の横に車を停めれるオートキャンプ場。

このキャンプ場の良いところは区画の隣に車があるから荷物の積み下ろしが楽!!

 

もう一つは、昔ながらのいわゆるキャンプ場。

駐車場が別のところだから、カートを使って自分達の荷物を区画まで運んで行くスタイル。

こちらは公共のキャンプ場だったり、歴史のあるキャンプ場でよく見られるね。

メリットとしては、利用料がとてもリーズナブル!!

ただ、駐車場が離れてるから暑い日や雨の日は少し大変かも。

 

今はオートキャンプ場が人気だし、ほとんど主流になってるかな。

初心者の方にはオートキャンプ場がおすすめ!

 

 

 

なるほど・・・

たしかに!車が横に停められるオートキャンプ場の方が荷物運びが少なくて楽ですね!!

 

 

 

3.設備

Q)どんな設備があるといいですか?

 

先輩)水回りを気にするかな。

キャンプ場の夜は冷えるからトイレの便座が温かくなるタイプがおすすめ!ウォシュレット付きだとなお良いね。

 

あとは、シャワーとお風呂が場内にあるか。手入れが行き届いていて、自分が納得できる設備であるかも要チェック!

近くに日帰り温泉があるか調べておくと良いよ。歩いて行けるとお酒も飲めて最高だね!

 

BBQあとの洗い物は油でベタベタになるから、洗い場でお湯が出るかどうかも大切。

 

 

 

場内で利用できるシャワーやお風呂も良いけど・・・

日帰り温泉もすごくアリですね!!

 

 

 

4. ルール

Q)どんなルールがあるんですか?

 

先輩)ペットを連れて行きたい人はペット可能のところを探した方がいいね。

みんなでワイワイ音楽を流して盛り上がりたい人は、音楽OKのところを選ぶといいと思う。

 

最近は、マナー向上のことも考えてファミリー限定やグループ不可のキャンプ場も増えてるから・・・

大人だけのグループの人はその辺りも気にしながら調べると良いかも。

 

あとは、消灯時間のルール。

無ければ気にせずに楽しめる!反面近くのサイトの人がいつまでも寝ないってことがあるから、消灯時間が設定されてるかどうかは自分のスタイルに合わせるのが良いかな。多いのは21時消灯!

 

 

 

下調べはとっても大事だなと思いました!!!

目的に合わせて調べるといいですね!!

 

 

 

5.サイトの大きさ・種類

Q)大きさや種類について教えてください!

 

先輩)区画サイトかフリーサイトによって変わるかな。

フリーサイトは好きに車を停めて、自由にテントを張ってOKだから大きなテントも安心だけど、

混雑するGWやお盆に関しては予約がいっぱいでぎゅうぎゅう状態になる可能性があるから要注意。

 

区画サイトの場合は、自分だけのエリアを使えるメリットはあるんだけど・・・

テントとタープがロープを含めしっかり区画に収まらないといけないから大きさの確認が必要だね。

あとは、キャンピングカーや大きな車はスペース内に停められるかの確認も大切!

 

サイトの種類も重要だね!

砂・芝・土とあるから自分たちのスタイルや道具に合わせるといいね!

砂地は水捌けがいいんだけどペグの効きが悪い。プラペグの用意が必要だね。

芝はふわふわしてて気持ちいい反面、手入れがされてないと草が伸びてるから雨が降った時は靴が濡れたりもする。

土のサイトは雨が降った時はぬかるみやすくなるし、土の汚れがテントの底に付いたりするね。

個人的には初心者の方は芝がおすすめかな!

 

電源があるかも大事なポイント!

オプションとして使えることがほとんどだけど、電源の無いキャンプ場もあるから要チェックだね!

 

 

 

サイトの種類にもいろいろな種類があるんですね!!

自分のテントの大きさも調べておいた方がいいですね!!

 

 

 

6.ロケーション

Q)ロケーションについて教えてください!

 

先輩)「海・川・山」この3つじゃないかな?

山は標高が高くなるから夏も涼しいよね。その代わり虫が多い!

川があるサイトの場合は、川遊びができるメリットがある。だけど大雨の後はちょっと心配になるかも。

海の近くのキャンプ場はサイトが砂地になってることが多い。ペグの効きが悪かったり、海風が強かったりすることがあるんだけど・・・海で遊べるし、ジェットスキーみたいなレジャーで遊ぶこともできるからおすすめだね!

 

初心者の方には、自然が豊かだけど極端に山奥じゃないところがおすすめかな。場内にちょっとした川が流れてるような感じがいいね!

 

 

 

なるほど・・・

ロケーション選びで、楽しみ方も変わってきますね!!

Akariは川も近くにあるし山奥でもないから初心者の方におすすめできますね!

 

 

 

まとめ

色々な要素があるから決めるの大変だと思います・・・

そこでおすすめなのが”キャンプ場検索サイトのなっぷ”

これを使うと項目ごとにフィルターをかけて検索ができるので、自分が探しているキャンプ場に適合するものをリストアップしてくれるんです!!!

アクセスや周辺環境、売店の販売品を確認していいなと思ったところ選んでみてください!

初めてのキャンプの場合は、GWやお盆の混雑する時期ではなく、空いている普通の平日か土日を狙って、なるべくレビューの高いところを選ぶのがおすすめです!!

 

今回もたくさん学ぶことがありました!!先輩ありがとうございます!!

次回もお楽しみに!それでは!

 


2022/04/19キャンプデビューに必要な道具とは『ファミリー編』

みなさん、こんにちは!

 

新米キャンパーのHiroちゃんです!

 

今回はキャンプデビューの人に向けた道具の揃え方を記事にしていきます。

今日も先輩方にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

1.キャンプデビューに必要な道具とはなんでしょうか!

2.テント

3.寝具

4.調理器具

5.リビング用品

6.照明


 

1.キャンプデビューに必要な道具とはなんでしょうか!

 

A)いきなりたくさんの道具を集めるのは難しいと思うから・・・

キャンプのスタイル・人数構成・どんな時期にキャンプをするかに合わせて、最低限必要な道具をジャンル別に紹介していくね。今回は小さなお子さまのいるファミリー向けに話していこうかな。

 

 

なるほど、ありがとうございます!

それでは今回はキャンプデビューに必要な道具とは『ファミリー編』と題して先輩にインタビューしていきたいと思います!

 

2.テント

Q)テントはなにを選んだらいいですか?

 

先輩)個人的なおすすめだとツールームテントかな!リビングと寝室が一体になってるから一個設営すると全部完了するんだよね。

だけど・・・

ツールームテントは基本的に高価なものが多くなるから・・・

今回は初心者の方でも購入しやすい昔ながらの王道スタイル!

ドームテント+タープのセットが良いかな。

 

失敗して壊れたりすることもあるし、初めは安いもので良いと思う。

使用人数はメーカーさんの規格に書いてあるからそれを参考に選んでもらうといいね。

 

 

テントにも種類がいくつかあるんですね!!参考にさせていただきます。

慣れてきたらツールームテントに挑戦するのもありですね・・・!

 

 

3.寝具

Q)寝具はどんなものが良いですか?

 

先輩)インナーテントのサイズを見て、それに合う丸巻きタイプのマットレスがおすすめ!

くるくる巻けるから収納が楽だよね。

人数分購入したらそれを下に敷く。今回は過ごしやすい時期を想定するから薄手の寝袋はあってもいいかもね。

あとは・・・

収納性の高いまくらがあるといいかも!コンパクトに収まるから積み下ろしも簡単になるね。

とはいえキャンプデビューするにも一式道具を揃えると意外とお金がかかるから、最初はお家の布団・まくらでも全然あり!

 

 

 

コンパクトで収納が楽だと荷造りも簡単そうですね!!!

僕も最初はお家にあるものを使ってみます!!

 

 

4. 調理器具

Q)調理器具はどんなものがおすすめですか?

 

先輩)キャンプ用のナイフとか木のまな板があれば雰囲気がでるけど・・・

最初のうちは自宅にあるものを使ってもいいかもね!

BBQを楽しむだけであれば、お家で食材をカットして焼くだけの状態にするのもありだよ。

 

ガスコンロとBBQグリルはあったほうがいいかな。

特にグリルは必需品だね・・・

せっかくキャンプでBBQするなら炭火の方が美味しいもんね。焚き火もできるタイプだとさらにいいよ。個人的にはユニフレームのファイアーグリルがおすすめ!

ガスコンロは家庭用カセットコンロでも大丈夫なんだけど・・・

風があると火が安定しないから、100円ショップのコンロ周りに置くアルミの衝立がおすすめ!

もし、予算に余裕があればイワタニの「タフまる」がいいよ!

風除けも付いてるし、アウトドア使用を想定に入れてるから重たいダッチオーブンも使えるよ。

 

 

ファイアーグリルならBBQのあと、そのまま焚き火もできる・・・最高ですね!!

タフまる!!Akariにもありました!

風にも強いから本当におすすめです!

 

 

5.リビング用品

Q)リビング用品はどんなものが良いですか?

 

先輩)まずテーブルとチェアだね。

小さいお子様がいる場合は、個人的にロースタイルがおすすめかな。

高さのあるテーブルやチェアだと小さいお子様は足が届かないからね・・・

チェアは、座面の高さが床から30cm~40cmが比較的に使いやすいと思う。

肘掛けがあったら良いけど・・・無くても問題はないよ!!

テーブルは足の高さが調整できるものがいいね。シーンによって使い分けられる!!

チェアのサイズが30cmなら、テーブルは40cmくらいのものを選んでみて!

チェアとのフィット感を考えるといいね!

 

テーブルは大きめがいいね!

意外と色々なものを乗せることになるから大きめを選んだ方が良いけど・・・

リーズナブルに済ませたいなら、初めは小さいものを選んで後から買い足すのもありだよ!

 

 

お子様は足が着かなくて浮いちゃいますもんね・・・

小さいテーブル2つでも置く場所が自由に変えれるから、逆に便利かもしれません!!

 

 

6.照明

Q)おすすめの照明を教えてください!

 

先輩)夜のキャンプ場ってびっくりするくらい暗いから照明はとっても大事なんだよね・・・

基本的には、リビングを照らす大きなランタンと、寝室内で使う小さなランタンの二つ用意できると理想的!

リビング用にはガスランタンがおすすめ!

ガスランタンの火はLEDと違って人工的な光じゃないから雰囲気が出る!

あとは、虫が寄ってくる光を放ってくれるからサイトから少し離れたところに置くと虫除けにもなるよね。

 

小さなランタンに関してはLEDランタンがおすすめ!

Akariでも使っているものだね!

充電式だから何回も繰り返し使えるし、フック・マグネット・防水機能もついてる。

光量もしっかりあるからグリルの近く、寝室内におすすめ!2個あっても良いかも!

テント内で使う場合は、必ずLEDね!ガスランタンだと火災の危険もあるし、中で一酸化炭素中毒になるからね・・・

 

 

僕のおすすめはユニフレームの「フォールディングガスランタンUL-X」

燃料にはカセットガスなので、コンビニでも手に入るからおすすめです!

 

まとめ

 

今回は先輩スタッフに『キャンプデビューに必要な道具とは』を聞いていきました!

いきなり全部揃えようとすると高額になってしまうから、まずは最小限のところでコンパクトに始めて「キャンプって楽しい!」と思ったら色々揃えていくのも楽しそうですね!!

日々キャンプスタイルを進化させていくのも醍醐味の一つかもしれません!!

 

次回もお楽しみに!それでは!

 

 

 


2022/05/02キャンプにおすすめの時期とは??「関東編」

みなさん、こんにちは!

新米キャンパーのHiroちゃんです!!

今回は見学のお客様からもよくお問い合わせいただく、キャンプにおすすめの時期について記事にしていきます。今日も先輩方にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

キャンプにおすすめの時期を教えてください!

1位 秋キャンプ

2位 冬キャンプ

3位 夏キャンプ

4位 春キャンプ


 

Q)キャンプにおすすめの時期を教えてください!

A)どんな地域のキャンプ場なの?ロケーションは決まっている?

地域やロケーションでもおすすめの時期が変わってくるかな!

 

・・・・。いきなり予想外の質問が返ってきました!

なるほど、北海道と沖縄では、たしかに比較するのは難しいですね・・・。

今回は関東近郊のキャンプにおすすめの時期・・・という内容で聞いて行きましょう!

 

Q)改めて、関東近郊のキャンプにおすすめの時期を教えてください!

 

先輩)それなら断然、秋キャンプだね!次に冬、夏、春かな・・・?

1位 「秋」

2位 「冬」

3位 「夏」

4位 「春」

 

Akariの先輩スタッフからは、このような結果がでました!

正直、少し予想外でした!秋キャンプは行楽シーズンなので納得ですが、BBQのイメージが強い夏と、秋と気候も近い春を抑えて冬キャンプが二位に・・・?

気になる理由を聞いていきましょう!

 

1位 秋キャンプ

Q)まずは秋キャンプが1位の理由を教えてください!

 

先輩)やっぱり気候が良いよね。日中は暖かくて、夜になると少し寒くて焚き火が心地いい。

気になる虫の活動も控えめになるし、BBQ用の食材なんかも旬を迎えて美味しいものが多くなるよね。

 

さすが先輩、とても分かりやすいです。それでは、どんどん聞いていきましょう!

 

2位 冬キャンプ

Q)2位に冬キャンプが来たのは意外でした!理由を詳しく聞かせてください!

 

先輩)なんといっても利用客が少なくなって、ゆったり過ごせるのがいいよね。

それに虫がほとんど出ないことも快適ポイント!空気が澄んでいるから、星空も綺麗♩

テントやギヤ、服装なんかも冬用で用意しないといけないから、少しハードルがあがっちゃう。それもあっての2位かな。個人的には冬が一番おすすめ!雪中キャンプも楽しいよ!

 

冬の話なのに・・・アツぃ!先輩は本当に冬キャンプが好きなんですね!

本当はもっともっと内容盛りだくさんだったのですが、1記事かけちゃいそうなくらいのボリュームだったので、今回はポイントだけご紹介しました!寒くなってきたら、冬キャンプの記事も書こうと思います!

 

3位 夏キャンプ

Q)続いて3位の夏キャンプについて、お願いします!

 

先輩)Hiroちゃんも意外そうだね。夏ってキャンプのイメージが強いからかな?

でも、実際にキャンプをしてみると、大変なことも多い季節なんだよね。

 

蚊・アブ・ブヨなんかの厄介な虫も多いし、どこも人が多いから混雑気味だよね。

大きなテントだと場所選びも大変になるよねー。

あと、料金も高めに設定されてたり。

標高の高いところなら涼しくていいんだけど、ほとんどのキャンプ場は暑くてねー。

お父さんが顔真っ赤にしながら設営してるのを見ると、熱中症も心配だなーって。

 

川や海のレジャーが楽しめるっていう魅力もあるから、慣れてる人なら大丈夫だけどね!

Akariは泳げるくらい深さのあるキレイな川が流れているから、割と過ごしやすいと思うよ!

 

たしかに・・・。僕はまだ冬と春しか知らないので、まもなくやってくる夏休みシーズンには実際に自分でキャンプをやってみたいと思いました!

しっかりAkariの宣伝もしている先輩、さすがです・・・。笑

 

4位 春キャンプ

Q)最後に、春キャンプが最下位になってしまった理由を教えてください!

 

先輩)春だけは少しマニアックな理由になるね。でも、Hiroちゃんみたいなビギナーさんからしたら、なかなか気づけないような内容だから、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいな!

大前提として、本当はとってもおすすめな時期なんだよね。理由はほとんど秋キャンプと一緒!でも、春には意外な落とし穴があって・・・。

それは「風」!!

秋には台風もあるんじゃ・・・?って顔してるね!

その通り!でも、台風は事前に天気予報でわかるんだけど、春の突風は予報になくても吹くことが多いんだよ。それなのに、台風と同じくらいの強風も珍しくなくて・・・。

しっかりロープダウンできてないと、テントが倒壊したり、タープが飛ばされちゃったり・・・。

幸いにもAkariでは事故がおきてないけど、相手は自然だからね。

テントやタープって高価なものが多いから、壊れたらショック・・・。

おすすめの時期を調べているキャンパーさんだと、このことを知らない人も多いかな?と思って

あえて厳しめに順位をつけてみたんだよね。あと、花粉症の方は飛散状況のチェックも忘れずに!

 

な、なるほど・・・。

たしかに、この前も北風が強くてびっくりした日がありました。

Akariのお客様は、みなさましっかり設営されていたのでビクともしていなかったのですが、これからはチェックインのときにお声がけしようと思います!

 

まとめ

 

今回は先輩スタッフにキャンプにおすすめの時期を聞いていきました!新米キャンパーの僕には目からウロコな情報が盛りだくさんでしたが、みなさんはいかがだったでしょうか?

 

もちろん、関東近郊といっても山奥から海岸沿いまで、いろんなロケーションのキャンプ場があるので、気になるキャンプ場を見つけたらスタッフさんに聞いてみるのもいいかもしれませんね!

それぞれの時期にキャンプをしてみて、僕も一人前のキャンパーを目指します!それでは!


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