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2022/05/23【初心者必見】グランピングに最適な服装とは?

自分達でキャンプ道具を運んだり、テントを張る必要がなく、誰でも手軽にアウトドアを楽しむことができるグランピング。いつものキャンプとは一味違う、グランピングをせっかくならおしゃれをして思い出に残したいですよね。

今回はグランピングデビューしてみたい方へ、通常のキャンプファッションとの違いや防寒対策、季節の服装、その地域特有のアクティビティにあった服装などを男女別も含め記事にしていきます。

 

 


目次

1.グランピングで気を付けるべき服装のポイント

2.春のグランピングにおすすめの服装

3.夏のグランピングにおすすめの服装

4.秋のグランピングにおすすめの服装

5.冬のグランピングにおすすめの服装


 

 

1.グランピングで気を付けるべき服装のポイント

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虫の発生やグランピング会場の環境に備えることが大切です。

グランピングエリアがどんなに整備されていたとしても、自然の中には虫が生息しています。アブやブヨ、蚊、蜂などを軽視していると痛い目に遭うこともあります。

日が沈むと、虫たちが活発に活動をはじめます。

特にアブやブヨはかゆみが強く、腫れあがることも・・・

虫刺され予防のために、夕暮れ後は男女共に肌の露出は避け、長袖・長ズボンの着用がおすすめ。

暑くなる夏場も、日中はハーフパンツやワンピースで過ごしても、夕方からはレギンスを合わせたりシャツやパーカーを羽織るなど、肌の露出を減らす工夫が大切です。そして、虫除けスプレーも忘れずに!

 

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急な天候や気温の変化に備えることも重要です。

アウトドアの服装は、急な気温の変化にも対応できて体温調節しやすいレイヤーコーデが基本。

グランピングとはいえ、野外であれば街中よりも寒暖差が大きいです。エリアや季節によっては、日中と朝晩ではまったく別の格好をしてもいいぐらいです。

夏でも朝晩の冷え込みに備えて、羽織りものや防寒用の小物を用意することをおすすめします。

パーカーやウィンドブレーカー、厚手の靴下などは、重ね着や着脱しやすく便利です。レインコートにもなる防水加工のジャケットや、羽織れるブランケットもあるといいと思います。

 

燃えにくい素材・デザインを選びましょう。

BBQや焚き火など、「火を扱う」のはキャンプの醍醐味です。ですが、風向きや風の強さによっては、火の粉が舞って服に届いてしまうことも・・・

焚き火などを楽しみたい場合は、ちょっとした火の粉で服に穴が開きやすいナイロンやポリエステルなど化繊生地よりも、コットン系の燃えにくい素材の服がおすすめ!

また、スカートや袖がひらひらと長い服は、気付かぬうちに火が燃え移ってしまう恐れもあるので、火のそばでは避けた方が良いです。アウトドアブランドには難燃性の生地を使った服などもあるので、活用してみるのもいいと思います。

 

コーディネートアイテムや小物を合わせるときの考え方として、標高が高くなると紫外線が強くなるので、帽子やサングラスなどの小物はファッション性だけでなくUV対策としても有効になります。

アウトドアコーデでの小物使いは、サングラスはUVカット率の高いものを選ぶなど、ファッション性と実用性を兼ね備えるものがおすすめです。

また、携帯や財布など貴重品を入れて持ち歩けるボディバッグやサコッシュも、コーディネートの色や、着こなしのアクセントとして活用できます。

モノトーンコーデやワントーンコーデを基本に、Tシャツやパンツ、小物など、どこかに派手な色柄を投入したりすることでおしゃれに仕上がります!

 

 

2.春のグランピングにおすすめの服装

女性

気温の変わりやすい春キャンプには、レイヤードコーデがおすすめ。

日中は、流行りのTシャツワンピにロングスカートを重ねたり、羽織ものとしても使えるシャツワンピースにワイドパンツを合わせたスタイルも良いと思います。あくせく動かず、服も汚れないグランピングならではのおしゃれを楽しみましょう。パーカーを羽織れば、春らしく防寒面でも安心なコーデになります。

ただし、春でも夜はかなり冷えるので、寝るときは長袖・長ズボンをおすすめします。トレーナーやパーカー、レギンス、厚手の靴下など、防寒アイテムの用意をするといいです。

男性

男性はTシャツ+長袖シャツ+パンツを基本コーデに、色合わせやレイヤードの仕方で個性が出せます。

長袖シャツは腕まくりをしたり、ボタンを開けたり、腰巻きしたり、暑さ調節が簡単にできる優秀選手。ぜひコーデに取り入れてみてください。

防虫機能やUVカット機能のある高機能素材のシャツを選べば、より快適に過ごせます。

パンツは、デニムでもいいですが、クライミングパンツやジョガーパンツのほうが動きやすくて今っぽいコーデになります。足元は動きやすいスニーカーかトレッキングシューズがおすすめ。

ハーフパンツに靴下+サンダルもいいでしょう。夜は冷えるので、寝るとき用&防寒用に長ズボンとパーカーやトレーナーを1枚持っておくとよいでしょう。また、羽織れる薄手のコートやマウンテンパーカーもあると便利です。

 

 

3.夏のグランピングにおすすめの服装

女性

オーバーサイズのチュニック丈トップスは、涼しくてリラックスもできるおすすめアイテム。クロップ丈のパンツやレギンスを合わせたり、ワイドパンツと合わせたり、着回し力もあるので重宝します。

紫外線対策を意識するならダークカラーをチョイスして。海辺の会場であれば、カラフルな花柄やオリエンタル柄のマキシワンピースもいいと思います。

夏らしくピアスやバングルなど、アクセサリーでスタイリングも楽しみましょう。

寝るときは、ストレッチの効いたオールインワンが楽です。夏でも標高が高いと急激に冷えるので、夜間はなるべく肌が露出しないように、長袖・長ズボンの寝間着に着替えてから就寝するといいです。

また、会場が海や川が近くにあるなら、水着もマストアイテム。磯遊びやカヤックなどでアクティブに過ごすなら、ジム用のスポーツウェアでもいいでしょう。日焼け対策にはラッシュガードもお忘れなく。

 

男性

夏らしいコーデ、Tシャツ+ハーフパンツは暑さ対策にもおすすめです。

ただし、肌の露出が多くなるので、虫除けスプレーはお忘れなく。

多機能なポケットがついたハンティングベストが、便利さとファッション性が両立できておすすめです。シンプルなコーデでも、帽子やバッグ、サングラスなど小物を使ってバランスを整えると、ぐっとおしゃれな印象になります。

パンツはウエストがゴムや紐のものを選ぶと、トイレや着替えの時に重宝です。海や川で遊ぶなら、水陸両用のボードショーツ(水着+ショートパンツのアイテム)が便利。

ポケット付きで見た目もショートパンツのようなデザインなのでおしゃれに着こなせます。

足元は風通しの良いサンダルで夏らしく。

アウトドアブランドのスポーツサンダルなら、歩きやすく、足を適度に保護してくれるので安心です。寝るときは、虫刺され対策として、暑くても長袖・長ズボンを着用しましょう。接触冷感素材を選べば、寝苦しさの対策にもなります。

 

 

4.秋のグランピングにおすすめの服装

女性

秋のグランピングは、昼と夜の寒暖差が大きく、標高の高い会場だと夜は冬場並みに冷えます。

日中の服装の上に羽織れるフリースやダウンのアウターを必ず用意しておきましょう。

トップスには、オーバーサイズのスウェットがおすすめ。肌寒いときはそこにダウンベストを合わせるだけで、体幹が温まってかなり温かく感じます。ボトムスにはスキニーを合わせれば、流行りのコーデになります。

焚き火をするときは化繊を避け、ボトムスもコットンやウール素材に。

靴も、火に強いタイプのレザーのブーツかコットンのスニーカーにしましょう。

寝るときは、テント泊はとにかく足元が冷えます。必ず保温性の高い素材の長袖・長ズボンの寝間着に着替えてから、厚手の靴下でしっかりと温めましょう。

 

男性

春と同様に、Tシャツ+長袖シャツ+パンツを基本コーデに、さらに小物やダウンベストなどを重ねて、秋っぽさを演出していきましょう。 焚き火を想定して、ボトムスはコットンかウール素材に。

晩秋はネルシャツやトレーナー、ボアパーカーも投入してレイヤードしていきましょう。

また、秋の足元は、スニーカーやトレッキングシューズもいいですが、レザーのブーツもおすすめ!焚き火にも対応できて、防寒にも優れています。

秋も夜は冷えますが、寝汗をすぐに乾かしてくれる吸湿性の高い化繊の肌着と、保温性の高いウェアを重ねることで防寒しましょう。

また、秋の天気は変わりやすいので、すぐに羽織れる防風防水のジャケットやポンチョ、マウンテンパーカーもあると便利です。

 

 

5.冬のグランピングにおすすめの服装

女性

日中は、機能性インナーの上にオーバーサイズのニットやパンツの裏地にボア素材を使ったデニムなどでも、グランピングなら大丈夫です。

カウチンジャケットなら、日中は羽織ってアウターに、夜はダウンの下に着るニットにもなります。

日が暮れると、寒さは足元、腰からやってきます。アウターのダウンジャケットは、腰回りが冷えないようにロングダウンを選ぶのもよしです。裏ボアのロングスカートがあると腰回りの冷えを回避でき、寝間着にも活用できて便利です。

就寝時は寝ている間の汗冷えに注意し、インナーは必ず着替えることが大切。暖房器具完備でも、吸湿性の高い肌着と、スウェットやジャージなど保湿性の高い上下ウェア、厚手の靴下で温かくして眠りましょう。

 

男性

寒さが気になる冬キャンプは、機能性インナーの上に、シャツ、トレーナー、フリース、ダウンと重ねるコーディネートで寒さ対策できます。なかでも大活躍なのはインナーダウンジャケット!

動きやすく軽量なので、日中はアウターに、寒くなればその上にアウターを羽織れます。

アウターはダウンジャケット、ボア付きのマウンテンパーカーがおすすめ。焚き火から火の粉が飛ぶことを考慮して、難燃素材のものを選びましょう。

そこまで寒くない時期であれば、裏フリースのパンツや、デニムなどの下にタイツを履くなどで防寒対策をしましょう。寝るときは、寝汗による冷え防止のため、吸湿性の高い肌着に必ず着替えて、スウェットやジャージなど保温性の高い上下ウェアで寝ましょう。

 

 

まとめ

設備が充実していて設営から撤収までおまかせできて、誰もが気軽に楽しめるのがグランピングです。野外なので、ある程度は季節や環境に応じた準備が必要になってきますが、アウトドアを楽しみながらファッション性の高いスタイルで過ごせるのも魅力です。

急な気候の変化や防寒対策など、季節ごと、シーンごとに必要なポイントをおさえておけば、初めてでも快適に過ごすことができます。

通常のキャンプとは異なる、グランピングならではの快適でおしゃれなファッションをして楽しんでみませんか?!

 

Akariのごよく


2022/05/16【初心者必見】グランピングの楽しみ方とは?

 

 

グランピングとはグラマラス(豪華な)とキャンプを組み合わせた言葉で、キャンプ道具を用意しなくても気軽にキャンプを楽しめる体験のことです。グランピングのメリットや楽しみ方をご紹介します。


目次
1.グランピングとは

2.グランピングのメリット

3.グランピングの料金

4.グランピング施設の種類

5.グランピングの楽しみ方


1.グランピングとは

グランピングとはグラマラス(豪華な)とキャンピングを組み合わせた言葉です。

テント設営やバーベキュー道具を準備しなくても気軽にキャンピングを楽しめる体験のことです。

 

「キャンプに興味はあるけどテント設営が難しそう」

「どんな道具を揃えるのか分からない」

「雨風の対策が大変」

 

など、キャンプ入門者が抱える悩みを解決してくれるのがグランピング施設です。

 

近年ではリゾート感覚で泊まれるグランピング施設も登場し、手ぶら感覚でキャンプやバーベキューを「豪華」に楽しめます!

 

この記事ではグランピングのメリットや楽しみ方をご紹介していきます!

 

 

2.グランピングのメリット

グランピング最大のメリットは手ぶら感覚でバーベキューやテント泊を楽しめることです。キャンプに必要な設備が最初からすべて揃っており、後片付けが不要な施設もあります。

 

キャンプに興味のある方、ホテル泊とは違った楽しみ方をしたい人にグランピングはおすすめです!

 

 

グランピング施設は大自然に恵まれたロケーションにあります。山の中なら森林浴、川が近いなら釣り・川遊び、海が近いなら海水浴やシーカヤックなどのマリンアクティビティを満喫できます。

 

各グランピング施設ごとに、どのような自然体験があるのかをチェックすると、グランピングをより楽しめます。

 

自然体験に必要な道具は有料でレンタルできるのが殆どで、宿泊プランに自然体験の料金が入っているケースもあります。

 

 

プライベートドッグランや犬用のケージを完備したグランピング施設も増えてきてます。ワンちゃんと一緒にグランピングを楽しめるようになりました。中にはワンちゃんの入室が可能なキャビンやコテージなどもあります。

 

ワンちゃんを宿泊旅行へ連れていきたい方はグランピング施設での宿泊がおすすめ!

 

 

3.グランピングの料金

1泊2日の宿泊料金の相場としては大人1人あたり素泊まりタイプで2万円前後、夕食朝食付は3万〜5万円と、ホテルや旅館よりやや高めになります。

 

キャンプ用品を揃える必要が無い点や、体験やアクティビティがセットになったプランもあるので、ホテル泊とは違った楽しみ方を出来るのがグランピングの魅力ですね!

 

泊まる人数が多いと夕食朝食付で1人1万円前後になる施設もあります。平日だとさらに宿泊料金が安くなる場所も・・・

 

 

4.グランピング施設の種類

全国のグランピング施設を分類すると、キャビン・コテージ・テント・トレーラーの4つに分類できます。それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。

 

キャビン

木造の小屋でキャンプを楽しめるタイプで広さは6畳〜10畳ほど。木造なので雨風に強く、テントでは少し不安な方にオススメです!

 

コテージより設備面では劣りますが、その分費用を抑えることが出来ます。電源とベッドを備え、バス・トイレは共有スペースという施設が多いです。

 

コテージ(ヴィラ)

一戸建てを一棟貸し切るタイプを「コテージ」もしくは「ヴィラ」と呼びます。

部屋が複数あるタイプが多く、キッチン・バス・トイレ・ベッド・ソファーなど暮らしに必要な設備が揃っているのでお子様連れのファミリーでも安心してグランピングを楽しめます!

 

お食事(BBQ)は庭やベランダで楽しむ施設が多く、天候を気にせずにグランピングを満喫できるのもコテージ・ヴィラの魅力!

 

水回りもプライベートで貸し切りたい場合はコテージ・ヴィラがオススメです。

 

テント型

2〜6名が泊まれる大型のテントが全国のグランピング施設で主流になってきました。

テントでありながらエアコン・ベッド・電源を完備。壁の一部が透明になって、外の景色や星空を眺められるテントもあります。

 

バス・トイレは共有スペースという施設がほとんどですが、個室貸し切りシャワーを完備した施設もあります!

 

通常のテントよりも雨風に強いのでテント泊を気軽に・安全に・豪華に楽しみたい方にオススメです。

 

トレーラー型

キャンピングトレーラーに泊まるタイプをご紹介します!

 

ホテルさながらの豪華でオシャレな内装のトレーラーもあり、バス・トイレ・シャワー・ベッド・冷蔵庫・キッチンを完備した施設もあります。

 

設備面では前述のコテージ・ヴィラと変わりないことが多いので、部屋の広さにこだわりがなければトレーラーでのグランピングがオススメです。

 

また、コテージ・ヴィラよりも宿泊費用が安くなることも!

 

 

5.グランピングの楽しみ方

グランピングでは設営などの大変さがないので、気軽に自然を楽しめます!鳥のさえずりや虫の鳴き声を聞いたり、朝日や夕日を見るのも楽しみ方の一つです。

 

自然の中でなにも考えず過ごすのも良し。スマホやパソコンは遠くに置いて、ゆっくり読書をしてみるのも良いかもしれませんね。

 

また、ラフティングやサイクリングといった地域特有のアクティビティを楽しむのもおすすめです!

 

 

 

まとめ

今回は、グランピングについて紹介しました!

キャンプに興味があるけれど、なかなか挑戦できずにいる人は、ぜひグランピングから始めてみてください。ホテルに宿泊するのと同じ感覚で、アウトドアやキャンピングも満喫できるのがグランピングの魅力です!グランピングは全国にたくさんあるので自分に合った場所を見つけてみてください!

それでは!

 

Akariにもグランピングのプランがあるので、ぜひチェックしてみてください!

https://www.akari-camp.com/

 


2022/05/09初心者必見!!キャンプ場選びのコツ!!

みなさん、こんにちは!

 

新米キャンパーのHiroちゃんです!

 

今回は初心者向けキャンプ場選びのコツを記事にしていきます。

今日も先輩にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

1.キャンプ場選びのコツ

2.種類

3.設備

4.ルール

5.サイトの大きさ・種類

6.ロケーション


 

1.キャンプ場選びのコツ

Q)キャンプ場選びのコツを教えてください!

 

先輩)地域の特色を活かした魅力的なキャンプ場がたくさんあるから・・・キャンプ場の種類だったり、設備やルール、ロケーション・アクセス・売店の有無も大切だね。

いくつか要素があるから詳しく話していくね。

 

 

なるほど、ありがとうございます!

それでは今回は初心者向けキャンプ場選びのコツを先輩にインタビューしていきたいと思います!

 

2.種類

Q)キャンプ場にはどんな種類がありますか?

 

先輩)大きく2種類あって自分の区画の横に車を停めれるオートキャンプ場。

このキャンプ場の良いところは区画の隣に車があるから荷物の積み下ろしが楽!!

 

もう一つは、昔ながらのいわゆるキャンプ場。

駐車場が別のところだから、カートを使って自分達の荷物を区画まで運んで行くスタイル。

こちらは公共のキャンプ場だったり、歴史のあるキャンプ場でよく見られるね。

メリットとしては、利用料がとてもリーズナブル!!

ただ、駐車場が離れてるから暑い日や雨の日は少し大変かも。

 

今はオートキャンプ場が人気だし、ほとんど主流になってるかな。

初心者の方にはオートキャンプ場がおすすめ!

 

 

 

なるほど・・・

たしかに!車が横に停められるオートキャンプ場の方が荷物運びが少なくて楽ですね!!

 

 

 

3.設備

Q)どんな設備があるといいですか?

 

先輩)水回りを気にするかな。

キャンプ場の夜は冷えるからトイレの便座が温かくなるタイプがおすすめ!ウォシュレット付きだとなお良いね。

 

あとは、シャワーとお風呂が場内にあるか。手入れが行き届いていて、自分が納得できる設備であるかも要チェック!

近くに日帰り温泉があるか調べておくと良いよ。歩いて行けるとお酒も飲めて最高だね!

 

BBQあとの洗い物は油でベタベタになるから、洗い場でお湯が出るかどうかも大切。

 

 

 

場内で利用できるシャワーやお風呂も良いけど・・・

日帰り温泉もすごくアリですね!!

 

 

 

4. ルール

Q)どんなルールがあるんですか?

 

先輩)ペットを連れて行きたい人はペット可能のところを探した方がいいね。

みんなでワイワイ音楽を流して盛り上がりたい人は、音楽OKのところを選ぶといいと思う。

 

最近は、マナー向上のことも考えてファミリー限定やグループ不可のキャンプ場も増えてるから・・・

大人だけのグループの人はその辺りも気にしながら調べると良いかも。

 

あとは、消灯時間のルール。

無ければ気にせずに楽しめる!反面近くのサイトの人がいつまでも寝ないってことがあるから、消灯時間が設定されてるかどうかは自分のスタイルに合わせるのが良いかな。多いのは21時消灯!

 

 

 

下調べはとっても大事だなと思いました!!!

目的に合わせて調べるといいですね!!

 

 

 

5.サイトの大きさ・種類

Q)大きさや種類について教えてください!

 

先輩)区画サイトかフリーサイトによって変わるかな。

フリーサイトは好きに車を停めて、自由にテントを張ってOKだから大きなテントも安心だけど、

混雑するGWやお盆に関しては予約がいっぱいでぎゅうぎゅう状態になる可能性があるから要注意。

 

区画サイトの場合は、自分だけのエリアを使えるメリットはあるんだけど・・・

テントとタープがロープを含めしっかり区画に収まらないといけないから大きさの確認が必要だね。

あとは、キャンピングカーや大きな車はスペース内に停められるかの確認も大切!

 

サイトの種類も重要だね!

砂・芝・土とあるから自分たちのスタイルや道具に合わせるといいね!

砂地は水捌けがいいんだけどペグの効きが悪い。プラペグの用意が必要だね。

芝はふわふわしてて気持ちいい反面、手入れがされてないと草が伸びてるから雨が降った時は靴が濡れたりもする。

土のサイトは雨が降った時はぬかるみやすくなるし、土の汚れがテントの底に付いたりするね。

個人的には初心者の方は芝がおすすめかな!

 

電源があるかも大事なポイント!

オプションとして使えることがほとんどだけど、電源の無いキャンプ場もあるから要チェックだね!

 

 

 

サイトの種類にもいろいろな種類があるんですね!!

自分のテントの大きさも調べておいた方がいいですね!!

 

 

 

6.ロケーション

Q)ロケーションについて教えてください!

 

先輩)「海・川・山」この3つじゃないかな?

山は標高が高くなるから夏も涼しいよね。その代わり虫が多い!

川があるサイトの場合は、川遊びができるメリットがある。だけど大雨の後はちょっと心配になるかも。

海の近くのキャンプ場はサイトが砂地になってることが多い。ペグの効きが悪かったり、海風が強かったりすることがあるんだけど・・・海で遊べるし、ジェットスキーみたいなレジャーで遊ぶこともできるからおすすめだね!

 

初心者の方には、自然が豊かだけど極端に山奥じゃないところがおすすめかな。場内にちょっとした川が流れてるような感じがいいね!

 

 

 

なるほど・・・

ロケーション選びで、楽しみ方も変わってきますね!!

Akariは川も近くにあるし山奥でもないから初心者の方におすすめできますね!

 

 

 

まとめ

色々な要素があるから決めるの大変だと思います・・・

そこでおすすめなのが”キャンプ場検索サイトのなっぷ”

これを使うと項目ごとにフィルターをかけて検索ができるので、自分が探しているキャンプ場に適合するものをリストアップしてくれるんです!!!

アクセスや周辺環境、売店の販売品を確認していいなと思ったところ選んでみてください!

初めてのキャンプの場合は、GWやお盆の混雑する時期ではなく、空いている普通の平日か土日を狙って、なるべくレビューの高いところを選ぶのがおすすめです!!

 

今回もたくさん学ぶことがありました!!先輩ありがとうございます!!

次回もお楽しみに!それでは!

 


2022/04/19キャンプデビューに必要な道具とは『ファミリー編』

みなさん、こんにちは!

 

新米キャンパーのHiroちゃんです!

 

今回はキャンプデビューの人に向けた道具の揃え方を記事にしていきます。

今日も先輩方にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

1.キャンプデビューに必要な道具とはなんでしょうか!

2.テント

3.寝具

4.調理器具

5.リビング用品

6.照明


 

1.キャンプデビューに必要な道具とはなんでしょうか!

 

A)いきなりたくさんの道具を集めるのは難しいと思うから・・・

キャンプのスタイル・人数構成・どんな時期にキャンプをするかに合わせて、最低限必要な道具をジャンル別に紹介していくね。今回は小さなお子さまのいるファミリー向けに話していこうかな。

 

 

なるほど、ありがとうございます!

それでは今回はキャンプデビューに必要な道具とは『ファミリー編』と題して先輩にインタビューしていきたいと思います!

 

2.テント

Q)テントはなにを選んだらいいですか?

 

先輩)個人的なおすすめだとツールームテントかな!リビングと寝室が一体になってるから一個設営すると全部完了するんだよね。

だけど・・・

ツールームテントは基本的に高価なものが多くなるから・・・

今回は初心者の方でも購入しやすい昔ながらの王道スタイル!

ドームテント+タープのセットが良いかな。

 

失敗して壊れたりすることもあるし、初めは安いもので良いと思う。

使用人数はメーカーさんの規格に書いてあるからそれを参考に選んでもらうといいね。

 

 

テントにも種類がいくつかあるんですね!!参考にさせていただきます。

慣れてきたらツールームテントに挑戦するのもありですね・・・!

 

 

3.寝具

Q)寝具はどんなものが良いですか?

 

先輩)インナーテントのサイズを見て、それに合う丸巻きタイプのマットレスがおすすめ!

くるくる巻けるから収納が楽だよね。

人数分購入したらそれを下に敷く。今回は過ごしやすい時期を想定するから薄手の寝袋はあってもいいかもね。

あとは・・・

収納性の高いまくらがあるといいかも!コンパクトに収まるから積み下ろしも簡単になるね。

とはいえキャンプデビューするにも一式道具を揃えると意外とお金がかかるから、最初はお家の布団・まくらでも全然あり!

 

 

 

コンパクトで収納が楽だと荷造りも簡単そうですね!!!

僕も最初はお家にあるものを使ってみます!!

 

 

4. 調理器具

Q)調理器具はどんなものがおすすめですか?

 

先輩)キャンプ用のナイフとか木のまな板があれば雰囲気がでるけど・・・

最初のうちは自宅にあるものを使ってもいいかもね!

BBQを楽しむだけであれば、お家で食材をカットして焼くだけの状態にするのもありだよ。

 

ガスコンロとBBQグリルはあったほうがいいかな。

特にグリルは必需品だね・・・

せっかくキャンプでBBQするなら炭火の方が美味しいもんね。焚き火もできるタイプだとさらにいいよ。個人的にはユニフレームのファイアーグリルがおすすめ!

ガスコンロは家庭用カセットコンロでも大丈夫なんだけど・・・

風があると火が安定しないから、100円ショップのコンロ周りに置くアルミの衝立がおすすめ!

もし、予算に余裕があればイワタニの「タフまる」がいいよ!

風除けも付いてるし、アウトドア使用を想定に入れてるから重たいダッチオーブンも使えるよ。

 

 

ファイアーグリルならBBQのあと、そのまま焚き火もできる・・・最高ですね!!

タフまる!!Akariにもありました!

風にも強いから本当におすすめです!

 

 

5.リビング用品

Q)リビング用品はどんなものが良いですか?

 

先輩)まずテーブルとチェアだね。

小さいお子様がいる場合は、個人的にロースタイルがおすすめかな。

高さのあるテーブルやチェアだと小さいお子様は足が届かないからね・・・

チェアは、座面の高さが床から30cm~40cmが比較的に使いやすいと思う。

肘掛けがあったら良いけど・・・無くても問題はないよ!!

テーブルは足の高さが調整できるものがいいね。シーンによって使い分けられる!!

チェアのサイズが30cmなら、テーブルは40cmくらいのものを選んでみて!

チェアとのフィット感を考えるといいね!

 

テーブルは大きめがいいね!

意外と色々なものを乗せることになるから大きめを選んだ方が良いけど・・・

リーズナブルに済ませたいなら、初めは小さいものを選んで後から買い足すのもありだよ!

 

 

お子様は足が着かなくて浮いちゃいますもんね・・・

小さいテーブル2つでも置く場所が自由に変えれるから、逆に便利かもしれません!!

 

 

6.照明

Q)おすすめの照明を教えてください!

 

先輩)夜のキャンプ場ってびっくりするくらい暗いから照明はとっても大事なんだよね・・・

基本的には、リビングを照らす大きなランタンと、寝室内で使う小さなランタンの二つ用意できると理想的!

リビング用にはガスランタンがおすすめ!

ガスランタンの火はLEDと違って人工的な光じゃないから雰囲気が出る!

あとは、虫が寄ってくる光を放ってくれるからサイトから少し離れたところに置くと虫除けにもなるよね。

 

小さなランタンに関してはLEDランタンがおすすめ!

Akariでも使っているものだね!

充電式だから何回も繰り返し使えるし、フック・マグネット・防水機能もついてる。

光量もしっかりあるからグリルの近く、寝室内におすすめ!2個あっても良いかも!

テント内で使う場合は、必ずLEDね!ガスランタンだと火災の危険もあるし、中で一酸化炭素中毒になるからね・・・

 

 

僕のおすすめはユニフレームの「フォールディングガスランタンUL-X」

燃料にはカセットガスなので、コンビニでも手に入るからおすすめです!

 

まとめ

 

今回は先輩スタッフに『キャンプデビューに必要な道具とは』を聞いていきました!

いきなり全部揃えようとすると高額になってしまうから、まずは最小限のところでコンパクトに始めて「キャンプって楽しい!」と思ったら色々揃えていくのも楽しそうですね!!

日々キャンプスタイルを進化させていくのも醍醐味の一つかもしれません!!

 

次回もお楽しみに!それでは!

 

 

 


2022/05/02キャンプにおすすめの時期とは??「関東編」

みなさん、こんにちは!

新米キャンパーのHiroちゃんです!!

今回は見学のお客様からもよくお問い合わせいただく、キャンプにおすすめの時期について記事にしていきます。今日も先輩方にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

キャンプにおすすめの時期を教えてください!

1位 秋キャンプ

2位 冬キャンプ

3位 夏キャンプ

4位 春キャンプ


 

Q)キャンプにおすすめの時期を教えてください!

A)どんな地域のキャンプ場なの?ロケーションは決まっている?

地域やロケーションでもおすすめの時期が変わってくるかな!

 

・・・・。いきなり予想外の質問が返ってきました!

なるほど、北海道と沖縄では、たしかに比較するのは難しいですね・・・。

今回は関東近郊のキャンプにおすすめの時期・・・という内容で聞いて行きましょう!

 

Q)改めて、関東近郊のキャンプにおすすめの時期を教えてください!

 

先輩)それなら断然、秋キャンプだね!次に冬、夏、春かな・・・?

1位 「秋」

2位 「冬」

3位 「夏」

4位 「春」

 

Akariの先輩スタッフからは、このような結果がでました!

正直、少し予想外でした!秋キャンプは行楽シーズンなので納得ですが、BBQのイメージが強い夏と、秋と気候も近い春を抑えて冬キャンプが二位に・・・?

気になる理由を聞いていきましょう!

 

1位 秋キャンプ

Q)まずは秋キャンプが1位の理由を教えてください!

 

先輩)やっぱり気候が良いよね。日中は暖かくて、夜になると少し寒くて焚き火が心地いい。

気になる虫の活動も控えめになるし、BBQ用の食材なんかも旬を迎えて美味しいものが多くなるよね。

 

さすが先輩、とても分かりやすいです。それでは、どんどん聞いていきましょう!

 

2位 冬キャンプ

Q)2位に冬キャンプが来たのは意外でした!理由を詳しく聞かせてください!

 

先輩)なんといっても利用客が少なくなって、ゆったり過ごせるのがいいよね。

それに虫がほとんど出ないことも快適ポイント!空気が澄んでいるから、星空も綺麗♩

テントやギヤ、服装なんかも冬用で用意しないといけないから、少しハードルがあがっちゃう。それもあっての2位かな。個人的には冬が一番おすすめ!雪中キャンプも楽しいよ!

 

冬の話なのに・・・アツぃ!先輩は本当に冬キャンプが好きなんですね!

本当はもっともっと内容盛りだくさんだったのですが、1記事かけちゃいそうなくらいのボリュームだったので、今回はポイントだけご紹介しました!寒くなってきたら、冬キャンプの記事も書こうと思います!

 

3位 夏キャンプ

Q)続いて3位の夏キャンプについて、お願いします!

 

先輩)Hiroちゃんも意外そうだね。夏ってキャンプのイメージが強いからかな?

でも、実際にキャンプをしてみると、大変なことも多い季節なんだよね。

 

蚊・アブ・ブヨなんかの厄介な虫も多いし、どこも人が多いから混雑気味だよね。

大きなテントだと場所選びも大変になるよねー。

あと、料金も高めに設定されてたり。

標高の高いところなら涼しくていいんだけど、ほとんどのキャンプ場は暑くてねー。

お父さんが顔真っ赤にしながら設営してるのを見ると、熱中症も心配だなーって。

 

川や海のレジャーが楽しめるっていう魅力もあるから、慣れてる人なら大丈夫だけどね!

Akariは泳げるくらい深さのあるキレイな川が流れているから、割と過ごしやすいと思うよ!

 

たしかに・・・。僕はまだ冬と春しか知らないので、まもなくやってくる夏休みシーズンには実際に自分でキャンプをやってみたいと思いました!

しっかりAkariの宣伝もしている先輩、さすがです・・・。笑

 

4位 春キャンプ

Q)最後に、春キャンプが最下位になってしまった理由を教えてください!

 

先輩)春だけは少しマニアックな理由になるね。でも、Hiroちゃんみたいなビギナーさんからしたら、なかなか気づけないような内容だから、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいな!

大前提として、本当はとってもおすすめな時期なんだよね。理由はほとんど秋キャンプと一緒!でも、春には意外な落とし穴があって・・・。

それは「風」!!

秋には台風もあるんじゃ・・・?って顔してるね!

その通り!でも、台風は事前に天気予報でわかるんだけど、春の突風は予報になくても吹くことが多いんだよ。それなのに、台風と同じくらいの強風も珍しくなくて・・・。

しっかりロープダウンできてないと、テントが倒壊したり、タープが飛ばされちゃったり・・・。

幸いにもAkariでは事故がおきてないけど、相手は自然だからね。

テントやタープって高価なものが多いから、壊れたらショック・・・。

おすすめの時期を調べているキャンパーさんだと、このことを知らない人も多いかな?と思って

あえて厳しめに順位をつけてみたんだよね。あと、花粉症の方は飛散状況のチェックも忘れずに!

 

な、なるほど・・・。

たしかに、この前も北風が強くてびっくりした日がありました。

Akariのお客様は、みなさましっかり設営されていたのでビクともしていなかったのですが、これからはチェックインのときにお声がけしようと思います!

 

まとめ

 

今回は先輩スタッフにキャンプにおすすめの時期を聞いていきました!新米キャンパーの僕には目からウロコな情報が盛りだくさんでしたが、みなさんはいかがだったでしょうか?

 

もちろん、関東近郊といっても山奥から海岸沿いまで、いろんなロケーションのキャンプ場があるので、気になるキャンプ場を見つけたらスタッフさんに聞いてみるのもいいかもしれませんね!

それぞれの時期にキャンプをしてみて、僕も一人前のキャンパーを目指します!それでは!


2022/04/18キャンプの魅力・楽しみ方!!!

みなさん、こんにちは!

 

新米キャンパーのHiroちゃんです!

 

今回はキャンプの魅力や楽しみ方を記事にしていきます。

 

今日も先輩方にインタビューした内容を載せていきたいと思います!

 


目次

1.キャンプの魅力や楽しみ方を教えてください!

2.自然の中でリフレッシュ

3.自分好みの空間作り 

4.BBQやアウトドア料理

5.夜の過ごし方

6.早起きの良さ


 

1.キャンプの魅力や楽しみ方を教えてください!

 

A)自然の中でリフレッシュしたり、自分好みの空間をデザインできるよ!

それから、BBQやアウトドア料理とかね。焚き火や星空を眺め、朝日と共に早起きする!この辺を話していこうかな。

 

 

なるほど、ありがとうございます!

それでは今日はこのポイントについてインタビューしていきたいと思います!

 

2. 自然の中でリフレッシュ

Q)どんなことがリフレッシュになるんですか?

先輩)まず自然ということもあって空気がきれいだよね。鳥の声だったり虫の音もきこえたりして日常とは違う空間を味わえるよ。

あとはロケーションによっては海、山、川とそれぞれの環境で遊ぶのも良い体験になる。最近だとデジタルデトックスっていう言葉にマッチするかな。

 

 

 

たくさんの自然の良さがあるんですね!!

考えてみれば僕自身も Akari に来てからリフレッシュできてるなと思います!

 

 

 

3. 自分好みの空間作り

Q)自分好みの空間作り、どんな工夫ができますか?

先輩) 少しずつテーマを決めていくといいよ。

例えば・・・

単色で統一するか、ベースのカラーとアクセントカラーの二色で作ったりするのもオシャレかもね。

それから、アイアンとウッドを基調にしたアメリカンヴィンテージなんかもおすすめ!お部屋作りみたいにテントスペースを飾り付けて非日常感を演出することができて楽しいね。Hiroちゃんも今度やってみなよ!

 

 

 

色やテーマを決めることでここまで楽しみが広がるなんて・・・

僕もいろいろな工夫をして、おしゃれキャンパーも目指しちゃいます!!

先輩はなんでも知ってるなー!どんどん聞いていきましょう!

 

 

 

4.BBQやアウトドア料理

Q)アウトドア料理の楽しみ方を教えてください!

先輩)ビギナーさんには王道の炭焼きBBQがおすすめ。失敗も少ないからね。

自然の中でのBBQは、一味も二味も美味しく感じるよ!

次に挑戦してほしいのが燻製かな。

スモークチップと段ボールがあれば簡単にできるよ。シンプルにベーコン・チーズ・たまごもいいけど・・・

梅干しとかプチトマトも大人向けですごく美味しいんだよ!

慣れてきたら今度はダッチオーブンを使ってみたり、焚き火で料理したり、生地から作るピザに挑戦してもいいかもね。

 

 

 

自然の中で料理を作って食べるだけでも楽しそうですね!!

まずは気軽にできそうなことからやってみます!!

 

 

 

5. 夜の過ごし方

Q)焚き火や星空を眺める、夜の過ごし方を聞きたいです!

先輩)「キャンプでやってみて良かったこと」 1位が焚き火!!

焚き火の炎には1/fのゆらぎとよばれるリズムがあって・・・

人の体は、この1/fのゆらぎを感じるとリラックス効果を得ることができるんだよ。

他にも、薪のパチパチ爆ぜる音だったり木の香りだったり・・・

ただ眺めているだけでも癒し効果があるよ。焚き火を楽しむためにキャンプに行く人も多いくらい!

あと、自然の中にあるキャンプ場は星空がキレイだね!

Akariのある川場村も星空がキレイだったでしょ!?冬は本当にすごかったよね〜!

 

 

 

焚き火の炎って見ているだけで本当に落ち着いちゃいました!

Akariで見た星空は本当にキレイだったな〜♪

 

 

 

6.早起きの良さ

Q)早起きがおすすめ!

先輩) 人工的な光が無いところで過ごしていると体のリズムが整うから、いつもより早い時間に眠くなるんだよね!せっかくだから、眠くなったらそのまま寝る。テントは朝日が入りやすいから自然と目が覚めるよ!季節にもよるけど5時〜6時には明るくなると思うから、早起きして深呼吸して欲しい!早朝はとても幻想的な雰囲気を味わえるよ。日の出より早く起きて朝日を見るのもおすすめかな!

 

 

 

まとめ

今回は先輩スタッフにキャンプの魅力・楽しみ方を聞いていきました!

BBQやデイキャンプも楽しみ方の一つだけど・・・

テントに宿泊することで焚き火ができたり、星空を眺めたり、早朝の空気を味わえるので是非一泊してみて欲しいです!キャンプって知れば知るほど奥が深くて本当に楽しいですね!

僕もどんどん挑戦して、一人前のキャンパーを目指します!それでは!

 


2022/04/11ブログはじめました!!!

初めまして、Akariかわば田園キャンプ場 新人スタッフのHiroちゃんです!!

 

当キャンプ場のブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

 

 

自己紹介

僕は今年の一月に入社したばかりの新米キャンパーです!!

ブログを書くのが初めてなので、、、温かい目で見てもらえると嬉しいです♪

 

このブログを始める理由!

・これからキャンプを始めたい方へお役立ち情報をお届けしたい!

・キャンプの楽しみ方、奥深さを伝えたい!!

・地元『川場村』のたくさんの魅力を知ってほしい!

 

どのようなブログにしていくのか!?

・キャンプの知識を失敗談、体験談を交えながらお伝えします!

・キャンプギアのレビューや比較記事を掲載します!

・地元のお店やおすすめスポットをインタビューしていきます!

 

 

キャンプ場スタッフならではの情報も取り入れつつ、

読者の方のためになるようなブログを更新していきます!

 

キャンプブロガー兼ベテランキャンパーを目指していくので応援よろしくお願いします!

 

 

 

 


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