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【初心者必見】グランピングに必要な持ち物!!!

 

テントも料理道具もなしに気軽にアウトドアアクティビティーが楽しめる、人気のグランピング!新型コロナの影響で不特定多数の人と室内で過ごすことがためらわれる現在、その需要はさらに高まっています。しかし、「至れり尽せり」のグランピングだからこそ、迷うのが持ち物かもしれないです。

今回は、初心者の方や家族、カップルに向けた

・グランピングの基礎知識
・必要な持ち物
・あると便利なグッズ
・どんなものを持ち込むと楽しみが増すか

について記事にしていきます。万全の準備をして、存分に「手軽な野性」を楽しみましょう。


目次

1.グランピングの基礎知識
2.必要な持ち物
3.あると便利なグッズ
4.どんなものを持ち込むと楽しみが増すか


1.グランピングの基礎知識

グランピングは「グラマラス(魅惑の、ワクワクさせる)」+「キャンピング」から生まれた言葉。日本では5年くらい前から認知が広まり、瞬く間に少人数グループや家族連れに人気のアクティビティーにななりました。

グランピングは端的に言うなら「手ぶらで行けるキャンプ」です。従来のキャンプは、専用グッズやウェア、食材、燃料の調達が大変でしたが。それをすべて取り払ったものです。

テントも、寝袋も、バーベキューセットも施設側が用意があり。ケータリングやレストランを利用できる施設なら料理も不要です。お風呂やトイレも完備。アウトドア初心者でも気軽に出かけられるのが人気の秘密かと思います。

宿泊はテント、コテージ、トレーラーハウスなど。なかにはホテルで宿泊し、バーベキューや焚き火を楽しむという施設も。「手ぶらで行ける」からこそ、自分たちなりの「演出」をおろそかにしたくない。そのためにも持ち物が重要になってくると思います。

 

2.必要な持ち物

施設側にあるものを把握しておくのも大切です。
施設側が用意している備品は施設によって異なるので、細かい点については事前に確認することをおすすめします。一般的には次に挙げるものは用意されていると考えていい。

 

【施設側にあるもの】
テント/タープ/マット/寝袋(シュラフ)/テーブル&チェア/バーベキュー(炭、焚火台、カセットコンロ)/食器/調理器具/食材&調味料/洗面用具/タオル/電源

 

上述のように、「場所」にかかわる装備はほぼ不要だが、自分の身の回りのものや料理にかかわるものは「ないと困るもの」。以下の必須持ち物はチェックリストを活用して忘れずに準備しましょう。

【必須】
・着替え、ルームウェア
・スマホの充電器
・ビニール袋
・雨具
・日焼け止め、帽子、サングラス
・救急グッズ、虫よけ、虫刺され薬
・懐中電灯やランタン

【場合によって必須】
・食料
・酒類
・保温マグ、カイロ、防寒着
・水着、水陸両用シューズ

3.あると便利なグッズ

汗、雨水や泥、煙などで衣類は汚れやすい。着替えは多めに。テントなどの中で寛ぐための服装は案外忘れがちです。

グランピング中くらいはSNSや仕事のメールから解放されて、ネットワークと無縁の時間を過ごしたいという気持ちもわかりますが、緊急事態に通信は欠かせないですし、スマホを使ってグランピングをより充実させることができるなら大いに活用すべきだろう。行き帰りのナビゲーションを含め、充電が切れることだけは避けたい。スマホの充電器もお忘れなく。

汚れた衣類やゴミを入れて持ち帰る。いくつかのサイズの袋用意するといいです。密閉できるチャック付きポリ袋があれば、濡れたものをまとめる際や、余らせた食材を持ち帰る際などにも活用できる。

降雨時だけでなく、朝露などで雨具が活躍する場は意外と多いです。折り畳み傘だけでも携行しましょう。また、両手が自由に使えるポンチョ型のレインウェアもおすすめです。

夏期に限らず戸外は紫外線が強烈です。日焼け止めや帽子でしっかり対策を。強烈な太陽光や水辺の照り返しなどは目への負担も大きいため、光に弱い方はサングラスも必須。

管理されているとはいえ、自然のなかに入っていくということを忘れずに。絆創膏、消毒液、下痢腹痛の薬、防虫スプレー、虫刺され薬程度は携行する。また、虫よけスプレーならぬ「虫よけ紫外線ライト」という便利グッズも、虫嫌いの方には必要となるでしょう。

施設に用意されているが、2個目があると重宝する。ランタンはアウトドアの雰囲気を高めてくれるます。最近は、ソーラー発電式やUSB充電タイプのLEDランタンなどもあるので、1個持っておくと何かと便利。

バーベキュー用の食材が持ち込み可能な場合は、メンバーの好みと予算に応じて予め購入しておく。現地の道の駅などでローカルな食材を手に入れることができたら、「気分」も高まるだろう。

持ち込み可能な場合は、好みのワイン、ビール、日本酒、蒸留酒などを。焚火のそばで飲むバーボン・オン・ザ・ロック、マグで酌み交わすワインなど、アウトドアならではのスタイルを楽しみましょう。

海沿いや標高の高いところでは、夜間思った以上に冷え込むこともあるのでカイロなどがあると便利です!

水辺が近い場所でのグランピング施設なら持って行きたい。最近はサウナや温浴施設を併設する施設も増えてきているので、水着があると思わぬ楽しい時間が過ごせるかも・・・

4.どんなものを持ち込むと楽しみが増すか

ここからは、施設に持ち込むとグランピングの時間が格段に豊かになるものを紹介していきます。

自然のなかのあらゆるものには名前があります。夜空にかざすだけで星座表が表示されるアプリ、ビューポイントから見える山の名前や標高がわかるアプリ、草花や樹木、鳥の名前が簡単にわかるアプリなどをダウンロードしておくといい。主なフリーアプリを挙げておこう。

・Star Walk 2……頭の上の夜空の天体、星座の名前がわかる。
・PeakFinder AR……風景にスマホをかざすと、山の名前、標高が表示される。
・PictureThis……野山で出合った植物の写真を撮るだけで名前がわかる。

 

都市生活ではほとんど使う機会のなくなったナイフ。果物の皮むき、バーベキュー食材の下処理、木の枝の先を尖らせて支柱を作る等々、ナイフ一丁でできることは無限にある。ナイフは手軽なグランピングの場でもよりアウトドアライフをイメージさせてくれる象徴的なアイテムでもある。

また、数種類のナイフ、ハサミ、オープナーが一体になった万能ナイフは本格アウトドアライフの必携品。施設側で用紙している包丁などを使ってももちろんいいが、「マイ・ナイフ」を持参するだけで、調理のひとときがちょっとした特別なものになる。

屋外でピクニックするときや、テント内の好きな場所で寛ぐ際に、お茶とお菓子や、お酒とおつまみをミニトレイにセットして持っていきましょう。ちょっとしたことですが、ぐんとおしゃれ感が増し、写真映えすること間違いなしです。

戸外で淹れて飲むコーヒーの味は格別です。コーヒー豆は挽いていないものを持っていき、バンダナなどで包んで石で砕いたものを抽出するとワイルドな風味と雰囲気に。もちろん、お気に入りの茶葉でもありです。

串に刺したマシュマロを焚火で焼いて食べる「焼きマシュマロ」はアメリカやカナダではキャンプやバーベキューの定番アトラクション。焚火で溶けたマシュマロとチョコレートをクラッカーに挟んで食べる「スモア」も、グランピングやキャンプならではの楽しみです。

まとめ

グランピングは手軽にアウトドアライフを楽しむ「機会」を与えてくれます。そこに自分たちで用意する「主体性」を加えることで、体験の深さと豊かさが何倍にも増すでしょう。素敵な「演出」を凝らして、大切な人たちとともに最高のグランピングを!それでは!

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